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信越本線 日本海眺めながら直江津駅へ

2015.10.30

信越本線 日本海眺めながら直江津駅へ はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


青海川駅の素晴らしい風景を見届け次の16:31発の直江津行きに乗ります。
115系新潟色はまだまだ健在ですが
今後E129系が増備されていくとこの風景とのお別れが近づいていくのです。
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鯨波からつづく日本海を眺めながらの風景が
ここ笠島駅もあり目の前に漁港が見え車も停まってて
みんな集まって海辺で楽しいひと時を楽しんでるようにこの場で見えました。
ただ建て替えられた駅舎と建設された時の土台のアンバランスさには
ちょっと違和感を感じますね・・・。
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長岡・新潟方面のホームに海風用の防風柵がある米山駅は
こちらも負けず劣らずの海が眺めれる駅です。
なんか元北陸本線の市振駅と被ってしまいそうな雰囲気で降りたかったですが
迷った末諦めてこのまま列車に乗ってさらに西へ。
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一番前の窓越しからこの道中は
国道8号線と並行しながら西へ向かっていきます。
この界隈も標高1000m近い米山があり「越後富士」の名で親しまれてます。
時間が夕方4時台後半でして日の入りはまだ早かったんですが
夕日を見ながらの風景やったら
もっと最高だったんじゃないかなと思いながら見てました。
北陸・新潟県西部もなかなか良い画の風景に再会できた喜びを
噛みしめながら向かいます。
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北越運行時代からの特急停車駅柿崎駅は町の中心部なら
ピタッと決まるどことなく場違いなコンクリート打ちっぱなしの
建物があります。先代の駅舎は木造の日本海縦貫線の名優的風情が
あったのに変わってしまったのをある時ネットで見たときは残念でした。
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柿崎を過ぎると海沿いから少し離れ防風林の中を
駆け抜けますが上下浜のような小さな平屋の駅舎が続きます。
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この高架橋といえば3月13日まで特急はくたかが160キロ運転してた
ほくほく線と合流し犀潟駅に着きます。
俺もほくほく線には何度となくお世話になりました。
がこの駅に降り立ったのは今年1月が初めてで吹雪に遭いそこから先に
向かうのを諦めたのは記憶に新しいです。
新幹線開通後の現在の姿もいつか訪問してみたいですがいつのことか・・・。
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貨物の側線が多数敷かれている黒井駅。
いままではほくほく線方面の列車はすべて通過してましたが
3月14日から1日1,2本停車することになりました。
この駅の通過する時必ずコンテナを見かけます。
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35分後の17:05直江津駅に着きました。
半年前の2月14日あの北陸本線ラストラン旅以来の訪問です。
ダイヤ改正から5か月思った以上に
早く再訪するなんて思ってもみませんでした。
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隣には高田・上越妙高方面に向かう妙高高原行きが停まってました。
この車両開業前は新潟近郊区にいた車両です。
信越本線の山線新潟県側は妙高はねうまラインにかわり
黒姫から長野がしなの鉄道・北しなの線となり妙高高原駅で
乗換必須の不便極まりないことになったのです。
JRだった頃は1本で行けたのが県を跨ぐ際にこうした面倒なことを
しなければならないので新幹線開通の陰で負の部分ですね。
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改札前には駅前のホテルが運営する駅弁屋さんの販売も
今まで通りやってました。
正直開業後は無くなって上越妙高のコンコース内だけになっちゃうんじゃないかと
心配してましたが残ってよかったです。
それにしても人の流れが大きく減ったのは残念です。
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外のどんよりした曇り空はいつもなら憂鬱な気持ちになりますが
この日は風もあって夏の暑さを和らげてくれる空でした。
本当はもっといたかったんですがタクシーでこの日泊まるホテルに移動し
2日目は終わりました。
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最終日へつづく


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