村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

信越本線 海に一番近い青海川駅

2015.10.28

信越本線 海に一番近い青海川駅 はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


柏崎駅前周辺を軽く散策し次の場所に向かいます。
DSC04894_convert_20151008055536.jpg



15:25発の直江津行きは115系でしたが2両編成でした・・(驚)
取り急ぎ撮るだけとって急いで列車に乗りました。
DSC04899_convert_20151008055612.jpg


信越本線のこの区間に乗るのは久しぶりですが
鯨波駅は駅舎にクジラの絵が描かれてます。
DSC04901_convert_20151008055938.jpg


反対側のホームには海岸が見えるので
ここから柿崎まで日本海を眺めながら沿線の風景を楽しみながら
向かうことができる区間に入っていきます。
DSC04903_convert_20151008060046.jpg



出発直後にはたくさんの人がいて夏休み期間でしたので
ここで海水浴を楽しまれた人もいっぱいいらっしゃったでしょう。
鯨波駅は普段は無人駅ですがかつてこの時期に臨時で海水浴で
来た人たちの切符売り場窓口もあります。
DSC04905_convert_20151008060033.jpg


次にやってきたのは青海川であります。
2002年春学生時代に来て以来13年半近くぶりでした。
DSC04911_convert_20151008060127.jpg



ホームも跨線橋も久しぶりに来て
なんか違う駅に生まれ変わったなという感じがしました。
13年の長い月日を感じさせますがその間には大きな地震があり
ホームを移設したり短くしなければならなかったからであります。
DSC04913_convert_20151008060150.jpg



青海川に来たのでベタな定番ショットからいきましょう。
長岡・新潟方面は海にいちばん近いホームとして有名ですね。
訪問したことない人もこの画を見るとあの駅だと思う人も
いっぱいいるでしょうね。
DSC04912_convert_20151008060215.jpg



反対側は目の前に米山大橋が見えますが
前来た時この橋とホームってもう少し離れてたよなと
違和感を感じながら探訪してました。
ついでと言ってはなんですが・・・橋と駅名標・・・・。
工事中で画がいまいちすぎました(苦笑)
DSC04918_convert_20151008060357.jpg
DSC04930_convert_20151008060524.jpg



俺自身2回目の訪問ですが旧駅とホームは確かトンネル寄りに
あったのは記憶にあり駅ノートに書き込みしたのも覚えてますが
今はそのかけらも残ってません。
2007年7月16日に起きた新潟中越地震でこの崖が崩落し
ホーム・駅舎・架線が土砂に埋まる被害が起きました。
そのため復旧に時間がかかり9月に再開するも
駅舎は翌年3月まで待たなければなりませんでした。
DSC04914_convert_20151008061347.jpg
DSC04927_convert_20151008061401.jpg



旧駅舎は鉄筋平屋の建物でしたがスペースの関係で
縦長ですが上には黄色と青のステンドグラスが埋め込まれてるように見えます。
待合室の入口には海が目の前なので波の模様が描かれてますね。
ホーム側からみると青海川駅の位置図が載ってます。
震災があったとはいえ平屋の建物が解体されたのは残念ですが
こうして再訪出来たのは嬉しいことです。
DSC04921_convert_20151008061439.jpg
DSC04926_convert_20151008061423.jpg



駅舎前に戻ると「ようこそ柏崎」ののぼりが立ってました。
待合室入口にはテーブルが置かれ観光マップ表などが
並んでました。いったいこの無人駅でイベントでもあるのかなと思いましたが・・・。
DSC04934_convert_20151008061509.jpg
DSC04933_convert_20151008061529.jpg


実はこの日越乃Shu*Kuraの運転日で
駅前に車があるのはなんでやろうと思いました。
この列車は新潟県が米どころで有名なのはご存知ですが
日本酒の醸造がさかんでこれをコンセプトにした列車です。
俺は酒が弱く全く飲めない人なのであれですが・・・(汗)
この駅に20分ほど停車し日本海の風景を見て外の空気を満喫するとか
観光列車ならではの楽しみができます。
DSC04915_convert_20151008061544.jpg


つづく



ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村


村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメントは利用できません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング