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大井川鉄道のSLが見られる道の駅!道の駅川根温泉を紹介します

2015.10.25

大井川鉄道のSLが見られる道の駅!道の駅川根温泉を紹介します はコメントを受け付けていません。

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、前回は秋の紅葉特集第2弾として、静岡県にある寸又峡について紹介しましたが、今回はそれに関連して、周辺エリアの観光スポット案内になります。

まずは、寸又峡へ向かう途中にある道の駅川根温泉について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m


大井川を渡るSL(道の駅川根温泉裏手より撮影)


道の駅川根温泉は静岡県島田市にある道の駅になります。

寸又峡へ至る県道63号線沿いにある道の駅で、その名の通り日帰り入浴施設である“川根温泉ふれあいの泉”を併設しています。


こちらの“川根温泉ふれあいの泉”ですが、館内にある全11の浴槽全てで源泉かけ流しの温泉を楽しむことが出来ます。

このほか、水着着用で入浴することの出来るプール(バーデゾーン)や道の駅の敷地に隣接して宿泊者用のコテージがあったりと、日帰り温泉施設としては施設が大変充実しています。

(そしてなんと、コテージにもそれぞれの棟に源泉かけ流しの温泉を楽しめる露天風呂がついています∑(゚Д゚;)


また、日帰り温泉施設を利用しなくとも道の駅の敷地の中には、外にある売店の隣に無料で利用することの出来る足湯があったり、20ℓ50円で持ち帰ることの出来る温泉スタンドがあったりと、誰でも気軽に川根温泉の温泉に親しむことが出来る道の駅となっています(^^)v

売店では、特に秋のこの時期に地元川根町で獲れる原木椎茸自然薯などの商品がおススメで、もちろん静岡名物の“お茶”なども置いてありますよ(^^♪


そして、こちらの道の駅ですが、実はもう1つ魅力があって、それは道の駅の裏手にある大井川の河原から、大井川鉄道を走るSLの様子を眺めることが出来ちゃうんです!

1976年(昭和51年)より、SLの動態保存活動に取り組んでいる大井川鉄道では、平日であってもほぼ毎日SLが運行される鉄道として有名で、ちょうどこの道の駅川根温泉の裏手は、SLが大井川を渡る鉄橋のトコロにあたるもんですから、その姿を撮影するにはまさにベストスポットとなるワケです(^^


遥か彼方からポォーーーという汽笛の音が聞こえてきたらもうすぐSLがやって来ます。

もくもくと黒い煙を上げて、力強く蒸気の音を立てながら鉄橋を渡るSLの様子はとても迫力があって、一見の価値アリです。


秋の紅葉シーズンには、多い日には1日に最大3往復SLが運行されますので、寸又峡方面へと向かう際には、道の駅川根温泉にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか(^^)v

(ちなみに、SLを撮影する時間帯は、新金谷発千頭行きの列車が運行される午前中の時間帯がおススメですよ!)

≪道の駅川根温泉 基本情報≫

 所在地:静岡県島田市川根町世間渡220

 営業時間
  川根温泉ふれあいの泉
   入浴・プール 9時~21時(※受付は20時半まで)
   お食事(大広間) 10時~20時(※ラストオーダーは19時半)
   お食事(レストラン) 10時~17時(※ラストオーダーは16時半)
   お食事(2階川霧) 平日10時半~13時半 土日祝11時~14時
   売店 平日10時~19時 土日祝10時~20時
   コテージ チェックイン16時 チェックアウト翌11時
  道の駅売店:9時~17時
  足湯:9時~21時
 休館日
  川根温泉ふれあいの泉:原則毎月第1火曜日
 料金
  川根温泉ふれあいの泉
   施設利用料
    大人 お風呂510円 プール710円 共通1020円
    小学生 お風呂300円 プール300円 共通510円
    乳幼児 無料

 交通アクセス 【電車】 大井川鉄道川根温泉世間渡駅より徒歩約10分
          【車】   新東名島田金谷ICより国道473号線/県道63号線など約18km

 直近取材日:2012/11/24




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