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越後線-3 吉田駅~柏崎駅へ

2015.10.24

越後線-3 吉田駅~柏崎駅へ はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


吉田駅の訪問を終え次は柏崎に向かいます。


柏崎行きは12:35発ですが次の列車までは3時間待たなければいけなくて
途中駅訪問は事実上不可能でこのまま乗りつぶしとなります。
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お相手は御存知115系のご登場です。
新潟からここまでは新型E129系でしたがやっと真打ちが
やってきたという感じであります。
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車内は言うまでもなくボックスシートが並んでます。
化粧版やシートのモケットを見てもこっちの方は詳しくありませんが
更新されてないのかなと思いました。
むしろ同じ115系でも西日本で新車と同じようなリニューアル車を
結構見てたので原形型を見れたからよかったと思いました。
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発車直前には弥彦から来た列車も来て
吉田駅のホームに115系とE129系が2つづつ並んでました。
越後線と弥彦線の両ローカル線の要衝駅に賑やかな時が
やってきたという感じがしました。
俺はここから末端区間にまいります。
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ここからは無人駅がつづきこうした小さな駅舎が続いていきますが
南吉田駅はすぐ隣の駅で住宅の中にある駅です。
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ここでも車窓の大きな変化は無く田園風景が続いていきます。
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とある駅のホームにはひまわりが咲いてました。
今年の夏は梅雨が明けるまでジメジメしてモヤモヤ感全開の
曇り空が続いてましたが開けるや否や一気にえげつない暑さが続きました。
俺が旅した時期は当然のことながら暑かったですが
新潟県はやや涼しめの気候で朝ホテルでテレビの天気を見てたら
最高気温が28℃位で幾分暑さが和らいでました。
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道中には信濃川の水量が増水しないようにと整備された
大河津分水路の鉄橋を通過します。
新しくできたことで別名・新信濃川の名を持ってます。
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コンパクトな駅舎は続きますが列車から撮れるレベルでしたので
ホームに降り立つことが出来ないもどかしさをここで凌いでました。
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吉田から柏崎に向かうちょうど真ん中あたりに出雲崎駅に着きます。
有人ラッチがホーム側にあるのを見ると現トキ鉄妙高はねうまライン新井駅の
ホームを思い出します。ローカル線でありながら上屋といい
主要駅のような風格を持ってますがいかんせん列車本数が少なすぎて
訪問しようにも他の配分も考えないといけないので諦めました(泣)
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越後線は日本海に近い方にレールを敷いてますが
海はもっと先でどっちかというとこうした山あいを挟みながら
国鉄車両特有のコイルばね台車を
ガッタンガツタン・ロッケンロールしながら(笑)
モーターを唸らせ走ってました。
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燕市から小さな町を経て柏崎市に入り
国道116号線と並走しながら向かっていきます。
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途中刈羽村を挟みますが住宅地が見えると
越後線乗り鉄旅が終わりに近づいていきます。
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吉田から先いくつもの無人駅を通り13:43柏崎に着きました。
初乗車にして制覇した越後線は小さな駅舎の多い駅が印象に残り
3日間の旅の折り返し地点を迎えここから後半戦に入ります。
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つづく


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ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
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