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【静岡】奥大井の秘境にある紅葉の名所!寸又峡を紹介します

2015.10.22

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どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、前回は2周年というちょうどキリの良いトコロで鬼怒川温泉の観光案内が終わりましたが、まだまだ秋真っ盛りということで、引き続き紅葉特集第2弾へと進んでいきたいと思います!

…とはいえ、東日本エリアでは広い範囲で紅葉がかなり進んでいますので、今回からはまだ間に合うこれからの紅葉の名所ということで、静岡県の奥大井にある寸又峡について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、美しい秋の風景に出会いに早速行ってみましょう~(^^♪


飛龍橋から眺める美しい寸又峡の紅葉


寸又峡は静岡県川根本町にある峡谷になります。

大井川の支流である寸又川にかかる峡谷なのですが、“寸又三山”と呼ばれる前黒法師岳(標高1943m)朝日山(標高1826m)などといった険しい山々によって囲まれています。


車でアクセスする場合には、国道362号線やら県道77号線やらを乗り継ぎながら山道をひたすら走ること約60km

実際に行ってみると分かると思いますが、本当に秘境にある紅葉スポットです(^^;


また、峡谷の手前には温泉街なんかもあります。


険しい山々に囲まれる寸又峡

1周約90分で散策出来る“寸又峡プロムナード”


さて、そんな寸又峡ですが、温泉街を抜けると1周約90分で散策出来る“寸又峡プロムナード”という遊歩道が整備されています。


大間ダムにかかる“夢の吊橋”


こちらの“寸又峡プロムナード”が今回の紅葉散策のメインとなる観光スポットなのですが、中でも大間ダムにかかる“夢の吊橋”は、寸又峡観光のハイライト!


なんでもこちらの吊り橋、徳島の“祖谷のかずら橋”と並んで、大手旅行サイトのトリップアドバイザーが2012年に公開した「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10」に選ばれたんだとか。

そんなもんで、こちらの“夢の吊橋”は、1度に10人しか渡れない、という人数制限も加わって、人出が多くなる秋の紅葉シーズンには、吊り橋を渡るのに渋滞が発生します。


私が寸又峡を訪れた2012年の11月24日にも秋の3連休ということもあって、1時間近く待ちましたが、まぁ、浦安にある某デ○ズニーランドのアトラクションの感覚で待ってみると良いかと思います。

そして、長らく行列を待って、いよいよ吊り橋を渡ると、これがなかなかスリルがあって楽しいです(^^♪


吊り橋から真下を眺める


美しいエメラルドグリーンに輝く大間ダムの湖面を眺めながら吊り橋を渡っていくのですが、真下を覗いてみるとこ~んな感じ。

全長90mの吊り橋なのですが、足元スッカスカです笑


湖面からの高さは8mもありますので、高いトコロが苦手な方は、美しい大間ダムと紅葉の風景だけを見て、決して真下を見ないようにしましょう(^^;


“夢の吊橋”を渡って飛龍橋へ

遊歩道から眺める寸又峡の紅葉と飛龍橋


また、吊り橋を渡って、長~い階段を登った先にある尾崎坂展望台飛龍橋から眺める紅葉風景も実に素晴らしいです(^^♪

“寸又峡プロムナード”コースは、以前に通っていた森林鉄道の軌道を遊歩道として改修した、という経緯もあって、実際に当時活用されていたトロッコの展示などもあります。


そしてなんと、このたび!!!

…とは言ってももう3年も前の話になりますが(汗)、新東名高速道路島田金谷ICが開通したことにより、高速から寸又峡へのアクセスがますます便利になりました(^^)v


高速を下りて、冒頭に説明したように、国道362号線やら県道77号線やらを乗り継いで、大井川の上流に向かってひたすら山道を走って行くだけですので、道は簡単です笑

ただ、秋の紅葉シーズンになると、国道362号線小井平~崎平区間や県道77号線奥泉~寸又峡の間の狭路区間では、混雑対策などの為、片側交互通行の交通規制が実施されますので、旅行計画には余裕を持ってスケジュールを立てておくのが良いかと思います(^^

≪寸又峡 基本情報≫

 所在地:静岡県榛原郡川根本町千頭

 交通アクセス 【電車】 大井川鉄道千頭駅より寸又峡線路線バス「寸又峡温泉」下車徒歩すぐ
          【車】   新東名島田金谷ICより国道362号線/県道77号線など約60km

 例年の紅葉の見頃:11月中旬~11月下旬

 直近取材日:2012/11/24




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