出雲大社教神拝詞集など~初夏出雲行(9)←(承前)



神楽殿正面の広い軒下で、『出雲大社教神拝詞集』を見ながら暫しの鳩首会議を行って、今後の参拝方針を決めます。

気づいたら雨はすでに上がっていました。

急ぎ神楽殿から荒垣の七口門を抜け八足門へと向かいますが、その経路で進むと拝殿の横に出ますので、勢いそのまま拝殿に寄るのを割愛し、八足門に着いてしまいました(苦笑)




八足門の前に立つと、軽いショックを受けてしまいます。
それは誰でも知っておられることかと思いますけれど、瑞垣内への一般人立ち入りは出来ません。

行く前に何度も境内の配置図を見ているうちに、瑞垣内に八足門から入れると思い込んでいました(泣)
ということは本殿と同様に、瑞垣内にある御向社・天前社・筑紫社・門神社へ直接お参りすることは叶いません。

まあ、普通に考えれば常識だったんですが、例えば出雲大社ホームページや、参照していたガイドブックにも、それは明記されていませんでしたので。

出雲大社ホームページ/摂末社

しかし、そこは何とか気を取り直して、門の脇に立っておられた警備の方、見た目的には用務員のオッチャン、っていう感じの小柄な男性に、「稲佐の浜の潮って、どの辺に撒けばイイんですか?」とお尋ねしました。

するとオッチャンは私と目を合わせないまま、この辺、という風に曖昧な指差しのしぐさだけで応えてくださり、どちらかと言えばかなり無愛想、もしくはシャイな感じだったのは、やはり出雲らしい、ということなんでしょうか。

経験的に、境内で作業などされている方へ話しかけると、大体はご機嫌よく嬉しそうに応えて頂けるものですから、ちょっと気になります。




八足門の奥に見えているのが、本殿の正面にある楼門です。

この時、楼門の扉は閉ざされていますけれど、後に開けられ、本殿へ御饗(みあえ)をお供えする儀式が始まると、本殿前の階段両脇に神職が立って御饗を左右へ運びながら一段ずつ上へと運ぶ様子を垣間見せて頂くことができました。

私たちはそれを2時間ほど後に
ご祈祷が終わってから参拝のため入れて頂いた瑞垣内の楼門前で拝見することになります。

ちなみにその際、あまりに独得で大掛かりな御饗の運び方に私が驚きながら引率を頂いた神職に「スッゴイすね~」と話しかけたら、「シッ! 話しは外で!」と口に指を当てて怒られました。

この厳格さも、出雲らしい洗礼として有り難く頂戴いたします
(苦笑)




ともあれ無事に参拝を終えて、Mさんとサチエの記念撮影。

中々こんな場所で写真をゆっくり撮れることはないかと思いますけれど、他に誰もおられなかったため、思い切って撮ってみました。

この二重亀甲に剣花菱は出雲国造の神紋で、出雲大社は二重亀甲に有文字紋となります。




調子に乗って、私とサチエもMさんに撮って貰いました。
2ショットの写真はあまりありませんから、私たちにとって貴重な1枚となりました。感謝。




八足門とサチエ。
傘が不要になって、案の定お荷物となってしまいます。




修造中の東十九社(じゅうくしゃ)に、稲佐の浜の潮を捧げます。
長靴が仰々しいですねぇ。




釜社(かまのやしろ)。
ご祭神が宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)ということで、お稲荷さんですね。

そして、立て看板にある文字を読んで、またショック。
「素鵞社御仮殿」

素鵞社(そがのやしろ)は出雲大社で本殿に次ぐ存在かと思いますので、とても楽しみにしていましたけれど、修造中だと知って残念でした。




釜社と素鵞社の案内板。




中央が本殿。

本殿に向かって右の奥が、御向社(みむかいのやしろ)で、ご祭神はオオクニヌシの本妻神である須勢理比売命(すせりひめのみこと)。

その手前が天前社(あまさきのやしろ)で、ご祭神はオオクニヌシの大火傷を治した蚶貝比売命(きさがいひめのみこと)と蛤貝比売命(うむがいひめのみこと)。

そして本殿の向こうには、ここから見えませんけれど、
筑紫社(つくしのやしろ)が向社や天前社と同じ並びで鎮座しており、そのご祭神はオオクニヌシの彼女である宗像三女神の一柱、多紀理比売命(たぎりひめのみこと)。

さすが、モテモテのオオクニヌシです。
両手に花の言葉通りに、きらめく女神たちを瑞垣内に配していますね。┐(^_-)┌

そして画面の左、本殿の前にあって屋根が▲に見えているのが楼門、その手前で屋根が■に見えているのが神饌所となります。




荒垣の東側に向かってある謎の門。

北島国造館の境内地方向ですから、北島国造が出雲大社の境内へ入る際に使われる門でしょうか?
ただ、それにしたら地図で見る限り、この門の奥には何もなさそうで、不可解です。




北東から見た本殿と御向社、天前社。




修造中の素鵞社。
手前にはパイロンとバーが設置され、近づくこともできません。




本殿の裏手へと進むMさん。
こちら側から見ると、本殿の大きさが実感できます。




本殿裏面。
こう撮って比較できる物がないと分りにくく残念ですが、目前に立って見ると本殿は本当に大きくて迫力があります。

あの板壁、左半分のスグ向こう側にご神体がおられると考えたら、ちょっと緊張します。
ただし、そのご神体が如何なるモノであるかについては、出雲国造も「千古の神秘」として語りません…




彰古館。

看板によると「出雲大社に伝わる各種資料を陳列」とありますが、扉が閉まっていましたので、どのような機会に拝見できるのかなあ、と思っていたら、毎日8時30分~16時30分に入館50円、とのことでした。
るるぶ/出雲大社の観光スポット/彰古館

ホームページやガイドブックにも紹介されていませんでしたので、全くのノーマークでした。
今度の機会には、ぜひ覗いてみたいと思います。




彰古館の正面。

この通り、開館時刻や入館料など何も案内がありません。
開館していたら分かったんでしょうね、残念。




瑞垣の北西角から本殿を望む。
やはり写真では、あのスケール感が出ません。

空が少しだけ、青っぽくなって来ているような。




瑞垣の西側、本殿ご神体に正対する位置にある拝所。
案内板には、こうあります。

御祭神大国主大神のお鎮まりに
なる御本殿の正面は南向き
ですが殿内の御神座は西向き
となっています。
昔より御参拝の皆様は大神様に
向い合い御神座正面から
拝しております。
先づ御本殿正面で御拝礼の後
瑞垣に沿って摂末社を参拝され、
御神座正面に当たる此の場所より
再度心を込めて拝礼なさいます。

どうぞ御拝礼下さいませ。
          出雲大社
 「拝礼作法」
      二拝四拍手一拝

この案内板の下には、瑞垣内の平面図があり、赤く[現在地]と記されています。
丁寧ですね~。

けれど案内板以外にあるのは、この小さなお賽銭箱だけですから、にぎにぎしく「
御神座正面というにはちょと簡素過ぎの感は否めません。

出来れば、瑞垣をここだけ少し門のような造作にするとか、せめてもうチョット本殿をよく見せて頂きたいところです(笑)




氏社(うじのやしろ)が、並んで二社あります。

手前のご祭神が天穂日命(あめのほひのみこと)で、出雲国造の始祖であり、出雲大社教の教祖と仰がれているそうです。

向こうのご祭神が宮向宿祢(みやむきのすくね)で、天穂日命より17代目の神裔で允恭(いんぎょう)天皇の元年はじめて國造出雲臣の姓(かばね)を賜ったそうです。




西十九社。

東西で二宇ある十九社は、神在祭で集う神々の宿所となる社であるため、
普段ご祭神は不在で、全国各地の神々の遙拝所とのことです。


これにて、境内の摂末社巡りは終了です。

けれども後
で、他に野見宿禰神社と、神楽殿の庭にもうひとつ祓社があったことを知りました(泣)
出雲大社ホームページ/野見宿禰神社創建
出雲大社ホームページ/祓社創建
この祓社の横には、金刀比羅宮もあるそうですね。
知りませんでした。


まあ、それらは次の
機会にということですが、ともあれご祈祷の始まる09:00までには時間がありますので、境外の三歳社(みとせのやしろ)へと徒歩で向かいます。



(つづく)





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村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

出雲大社八足門から境内の摂末社を巡る〜初夏出雲行(10)

2015.10.15

出雲大社八足門から境内の摂末社を巡る〜初夏出雲行(10) はコメントを受け付けていません。


出雲大社教神拝詞集など~初夏出雲行(9)←(承前)



神楽殿正面の広い軒下で、『出雲大社教神拝詞集』を見ながら暫しの鳩首会議を行って、今後の参拝方針を決めます。

気づいたら雨はすでに上がっていました。

急ぎ神楽殿から荒垣の七口門を抜け八足門へと向かいますが、その経路で進むと拝殿の横に出ますので、勢いそのまま拝殿に寄るのを割愛し、八足門に着いてしまいました(苦笑)




八足門の前に立つと、軽いショックを受けてしまいます。
それは誰でも知っておられることかと思いますけれど、瑞垣内への一般人立ち入りは出来ません。

行く前に何度も境内の配置図を見ているうちに、瑞垣内に八足門から入れると思い込んでいました(泣)
ということは本殿と同様に、瑞垣内にある御向社・天前社・筑紫社・門神社へ直接お参りすることは叶いません。

まあ、普通に考えれば常識だったんですが、例えば出雲大社ホームページや、参照していたガイドブックにも、それは明記されていませんでしたので。

出雲大社ホームページ/摂末社

しかし、そこは何とか気を取り直して、門の脇に立っておられた警備の方、見た目的には用務員のオッチャン、っていう感じの小柄な男性に、「稲佐の浜の潮って、どの辺に撒けばイイんですか?」とお尋ねしました。

するとオッチャンは私と目を合わせないまま、この辺、という風に曖昧な指差しのしぐさだけで応えてくださり、どちらかと言えばかなり無愛想、もしくはシャイな感じだったのは、やはり出雲らしい、ということなんでしょうか。

経験的に、境内で作業などされている方へ話しかけると、大体はご機嫌よく嬉しそうに応えて頂けるものですから、ちょっと気になります。




八足門の奥に見えているのが、本殿の正面にある楼門です。

この時、楼門の扉は閉ざされていますけれど、後に開けられ、本殿へ御饗(みあえ)をお供えする儀式が始まると、本殿前の階段両脇に神職が立って御饗を左右へ運びながら一段ずつ上へと運ぶ様子を垣間見せて頂くことができました。

私たちはそれを2時間ほど後に
ご祈祷が終わってから参拝のため入れて頂いた瑞垣内の楼門前で拝見することになります。

ちなみにその際、あまりに独得で大掛かりな御饗の運び方に私が驚きながら引率を頂いた神職に「スッゴイすね~」と話しかけたら、「シッ! 話しは外で!」と口に指を当てて怒られました。

この厳格さも、出雲らしい洗礼として有り難く頂戴いたします
(苦笑)




ともあれ無事に参拝を終えて、Mさんとサチエの記念撮影。

中々こんな場所で写真をゆっくり撮れることはないかと思いますけれど、他に誰もおられなかったため、思い切って撮ってみました。

この二重亀甲に剣花菱は出雲国造の神紋で、出雲大社は二重亀甲に有文字紋となります。




調子に乗って、私とサチエもMさんに撮って貰いました。
2ショットの写真はあまりありませんから、私たちにとって貴重な1枚となりました。感謝。




八足門とサチエ。
傘が不要になって、案の定お荷物となってしまいます。




修造中の東十九社(じゅうくしゃ)に、稲佐の浜の潮を捧げます。
長靴が仰々しいですねぇ。




釜社(かまのやしろ)。
ご祭神が宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)ということで、お稲荷さんですね。

そして、立て看板にある文字を読んで、またショック。
「素鵞社御仮殿」

素鵞社(そがのやしろ)は出雲大社で本殿に次ぐ存在かと思いますので、とても楽しみにしていましたけれど、修造中だと知って残念でした。




釜社と素鵞社の案内板。




中央が本殿。

本殿に向かって右の奥が、御向社(みむかいのやしろ)で、ご祭神はオオクニヌシの本妻神である須勢理比売命(すせりひめのみこと)。

その手前が天前社(あまさきのやしろ)で、ご祭神はオオクニヌシの大火傷を治した蚶貝比売命(きさがいひめのみこと)と蛤貝比売命(うむがいひめのみこと)。

そして本殿の向こうには、ここから見えませんけれど、
筑紫社(つくしのやしろ)が向社や天前社と同じ並びで鎮座しており、そのご祭神はオオクニヌシの彼女である宗像三女神の一柱、多紀理比売命(たぎりひめのみこと)。

さすが、モテモテのオオクニヌシです。
両手に花の言葉通りに、きらめく女神たちを瑞垣内に配していますね。┐(^_-)┌

そして画面の左、本殿の前にあって屋根が▲に見えているのが楼門、その手前で屋根が■に見えているのが神饌所となります。




荒垣の東側に向かってある謎の門。

北島国造館の境内地方向ですから、北島国造が出雲大社の境内へ入る際に使われる門でしょうか?
ただ、それにしたら地図で見る限り、この門の奥には何もなさそうで、不可解です。




北東から見た本殿と御向社、天前社。




修造中の素鵞社。
手前にはパイロンとバーが設置され、近づくこともできません。




本殿の裏手へと進むMさん。
こちら側から見ると、本殿の大きさが実感できます。




本殿裏面。
こう撮って比較できる物がないと分りにくく残念ですが、目前に立って見ると本殿は本当に大きくて迫力があります。

あの板壁、左半分のスグ向こう側にご神体がおられると考えたら、ちょっと緊張します。
ただし、そのご神体が如何なるモノであるかについては、出雲国造も「千古の神秘」として語りません…




彰古館。

看板によると「出雲大社に伝わる各種資料を陳列」とありますが、扉が閉まっていましたので、どのような機会に拝見できるのかなあ、と思っていたら、毎日8時30分~16時30分に入館50円、とのことでした。
るるぶ/出雲大社の観光スポット/彰古館

ホームページやガイドブックにも紹介されていませんでしたので、全くのノーマークでした。
今度の機会には、ぜひ覗いてみたいと思います。




彰古館の正面。

この通り、開館時刻や入館料など何も案内がありません。
開館していたら分かったんでしょうね、残念。




瑞垣の北西角から本殿を望む。
やはり写真では、あのスケール感が出ません。

空が少しだけ、青っぽくなって来ているような。




瑞垣の西側、本殿ご神体に正対する位置にある拝所。
案内板には、こうあります。

御祭神大国主大神のお鎮まりに
なる御本殿の正面は南向き
ですが殿内の御神座は西向き
となっています。
昔より御参拝の皆様は大神様に
向い合い御神座正面から
拝しております。
先づ御本殿正面で御拝礼の後
瑞垣に沿って摂末社を参拝され、
御神座正面に当たる此の場所より
再度心を込めて拝礼なさいます。

どうぞ御拝礼下さいませ。
          出雲大社
 「拝礼作法」
      二拝四拍手一拝

この案内板の下には、瑞垣内の平面図があり、赤く[現在地]と記されています。
丁寧ですね~。

けれど案内板以外にあるのは、この小さなお賽銭箱だけですから、にぎにぎしく「
御神座正面というにはちょと簡素過ぎの感は否めません。

出来れば、瑞垣をここだけ少し門のような造作にするとか、せめてもうチョット本殿をよく見せて頂きたいところです(笑)




氏社(うじのやしろ)が、並んで二社あります。

手前のご祭神が天穂日命(あめのほひのみこと)で、出雲国造の始祖であり、出雲大社教の教祖と仰がれているそうです。

向こうのご祭神が宮向宿祢(みやむきのすくね)で、天穂日命より17代目の神裔で允恭(いんぎょう)天皇の元年はじめて國造出雲臣の姓(かばね)を賜ったそうです。




西十九社。

東西で二宇ある十九社は、神在祭で集う神々の宿所となる社であるため、
普段ご祭神は不在で、全国各地の神々の遙拝所とのことです。


これにて、境内の摂末社巡りは終了です。

けれども後
で、他に野見宿禰神社と、神楽殿の庭にもうひとつ祓社があったことを知りました(泣)
出雲大社ホームページ/野見宿禰神社創建
出雲大社ホームページ/祓社創建
この祓社の横には、金刀比羅宮もあるそうですね。
知りませんでした。


まあ、それらは次の
機会にということですが、ともあれご祈祷の始まる09:00までには時間がありますので、境外の三歳社(みとせのやしろ)へと徒歩で向かいます。



(つづく)





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村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
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わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
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