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信越本線 長岡駅

2015.10.12

信越本線 長岡駅 はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。



朝5時半に家を出て4時間半かけやってきたのは長岡駅。
俺自身何度か訪問したことある駅で4年半近くぶりにやってきました。
あの時は2011年3月あの東日本大震災が起きた直後に来て以来であります。
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ホームは相対式で真ん中に通過線がある新幹線駅では
よく見かけるレイアウトです。
新潟方面のホームにレールが敷かれてない所がありました。
現在は使われておらずこのまま未成線となる可能性が高いです。
建設当時もし敷かれたと想定したらどんな顔をしてたのか
気になりますが現状の上越新幹線ダイヤ本数を考えると
このままの状態で続いていくでしょうね・・・。
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下に降りると開通した時期というのもあって
とても広々としたコンコースがあります。
待合室やコンビニなども設置されてて主要駅の面目を保ってます。
この風景は上越新幹線の駅の特徴の一つに上がりますね。
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このまま外には出ずに一度在来線ホームも観に行くことに。
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在来線ホームの様子は3面5線で信越本線・上越線の
運行拠点となる駅です。
普通列車の運用もここ始発の列車が多く設定されてます。
その一角に階段が閉鎖された1番のりば跡があり
ホームは残ってるものの立ち入りが出来ず通過線として
使われてるようです。
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そのホームに来た快速列車は115系の運用でした。
春のダイヤ改正前は言うまでもなく北陸新幹線が開通する前でしたので
俺が長い間見てきた北越や快速くびき野がこのホームにいましたが
刷新され大きく変わってしまいました。
特急しらゆきは北越・くびき野の役割を引き継いだ列車で
485系6連からE653系4連になりましたが
この時点で減車感は否めない感じでありました。
カラーリングを見るとかつてほくほく線が開業する前に活躍した
「スーパーかがやき」色を思い出す人もいるんじゃないでしょうか。
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大手口には毎年8月初めに行われる花火大会のモニュメントが立ってて
駅舎は新幹線駅らしい大きな建物が建ってました。
大阪から青森まで続く日本海縦貫線の中間地点駅でしたが
北陸新幹線開業とともに金沢から直江津がJRから分離され
旅客営業では分断されましたが貨物の方は今も健在のようです。
半年経過した今でも「北陸LOST」と闘い続ける日々は続いてます。
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よく見ると駅と駅前大通りをつなぐデッキが出来てました。
前回来た時の記憶が全くなくこんな建物あったっけと思いました。
新潟は雪国で冬場は雪に濡れず通れるものが便利ですね。
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最初なんじゃこりゃと思いながら大手通りの表情を見てました。
長岡駅前は郊外に大型店舗が立ち続き空洞化が叫ばれる中
旧長岡厚生会館の跡地に2012年アオーレ長岡が出来ました。
中に入ると長岡市役所本庁舎や大きなアリーナ施設が入った施設です。
長岡市も平成の大合併で周辺の市町村と合併し市域が大きくなったことで
当時の本庁舎が中心街から2キロ以上離れてて交通の便が悪こともあり
一番利用しやすい中心地に移転したのです。
これを機に空洞化によって寂びれた街に活気が戻ってきてほしいですね。
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大通りから中に入ると古いビルが残ってました。
人気もいない状況の中静かに時を刻んでるかのようでした。
長岡中心街の再開発はこれからどのように行われていくのか
動向をゆっくりと見守っていきたいと思います。
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つづく


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