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関東有数の温泉街!鬼怒川温泉を紹介します

2015.10.10

関東有数の温泉街!鬼怒川温泉を紹介します はコメントを受け付けていません。

どうもみなさまこんばんは^^
さて、秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行記は前回で無事に終了となりましたが、今回からは旅行記で立ち寄った観光スポットについて順々に紹介していきたいと思います!

早速、最初の観光スポットを…
と行きたいトコロなのですが、まず初めは鬼怒川温泉について紹介する記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^♪


紅葉が美しい鬼怒楯岩大吊橋


鬼怒川温泉は栃木県日光市にある温泉郷になります。

江戸時代から300年以上の歴史を持つ温泉地で、現在では温泉街の中心を流れる鬼怒川に沿って数多くの旅館やホテルが立ち並んでいます…


なーんて、少々堅っ苦しい感じで書き出しましたが、関東に住んでいれば誰でも知っている有名な温泉地ですよね!

特に川の両岸に高層ホテルや旅館が所狭しとずらずら建ち並ぶ光景はまさに圧巻で、温泉街の規模で言えば、同じ関東にある箱根草津に次ぐくらいの規模になるかと思います(^^


温泉街では、美しい鬼怒川の渓谷の様子を楽しむことの出来る鬼怒川ライン下り鬼怒川温泉ロープウェイなどの観光スポットがあるほか、鬼怒川を少し下った小佐越・新高徳エリアには、東武ワールドスクエア日光江戸村などといった大型のテーマパークなんかもあって、レジャー施設も非常に充実しています。

一昨年の12月31日に、惜しまれながらも閉園となったあの“日光猿軍団”があった場所もこちらの鬼怒川温泉になりますね!

(ちなみに、閉園した“日光猿軍団”ですが、現在は運営する団体も変わって“日光さる軍団”という名称で2015年の4月29日に営業をスタートし、生まれ変わった形で復活しています(^^)v)


また、首都圏から鬼怒川温泉へのアクセスもとても良好で、東武線を利用すれば浅草から鬼怒川温泉までなんと1本です!

特急列車としてはこれまた有名な「スペーシアきぬがわ」をはじめとする「きぬ」、「きぬがわ」などの列車も、休日の日中であれば概ね1時間に1本以上という頻繁な間隔で運行しています。


さらに、2006年の春に東武線の特急列車とJRが直通運転を開始して以降は、新宿池袋発着の「スペーシアきぬがわ」なんかも登場するようになって、都心からのアクセスがますます便利になりました(^^♪

大船駅を発着として、湘南新宿ラインor上野東京ライン経由の特急「きぬがわ」が多客時には臨時列車として設定される場合もあり、東京、神奈川、埼玉などの各方面から気軽に鬼怒川温泉へと向かうことが出来ます。

(一方で、同じ栃木県にある宇都宮の市街地から鬼怒川温泉へと電車でアクセスしようとすると、一旦新栃木まで戻って東武日光線に乗り換えるか、JR日光線を利用して今市駅徒歩で乗り継ぐか、なーんていう荒技を駆使する必要があったりしますので、注意が必要です(^^;)


また、車でアクセスする場合には、東北道の宇都宮ICで日光道へと折れて、今市ICから国道121号線でアクセスするのが一般的かと思います。


さて、そんな温泉街良し!レジャー良し!アクセス良し!と、3拍子(?)揃った鬼怒川温泉ですが、温泉街には鬼怒川に車道・歩道問わずいくつか橋がかかっています。

前回までの旅行記でも、鬼怒川にかかる全ての橋を制覇する勢い(笑)で、鬼怒川温泉を散策してみましたが、上流から鬼怒岩橋滝見橋くろがね橋ふれあい橋楯岩橋、そして鬼怒楯岩大吊橋の5橋+1になります。

今回は、~鬼怒川にかかる橋コレクション~ということで、旅行記事の最後に一挙紹介してみたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


鬼怒川上流に架かる鬼怒岩橋の紅葉


まずは、温泉街の最も上流側に位置する鬼怒岩橋の写真から。

鬼怒岩橋は国道121号線にかかる通常の車道橋で、東武鬼怒川線の鬼怒川公園駅のすぐ近くにかかっています。


橋を行き来して、鬼怒川の右岸を進めば国道121号線で龍王峡方面へ、川の左岸からは龍王峡ラインを経て日塩もみじラインへとアクセスすることが出来ます。


鬼怒川左岸から滝見橋を振り返る


お次は滝見橋です。

こちらは鬼怒川にかかる吊り橋となっております。


橋の途中からは鬼怒川に流れ落ちる“結の滝”の様子なんかも眺めることが出来ますよ(^^♪


くろがね橋


そしてこちらはくろがね橋

旅行記でも紹介した鬼怒子の銅像と足湯である“鬼怒子の湯”があります。


鬼怒川温泉街にかかる“ふれあい橋”


続いてふれあい橋です。

こちらのふれあい橋は鬼怒川にかかる歩行者専用の歩道橋となっております。


橋へと降りる階段のトコロには、巨大な鬼怒太の絵が隠されてあって、橋の途中まで進んだところで振り返れば、迫力ある巨大な鬼怒太の全身絵を見ることが出来ます(^^)v


見事に色づく紅葉の鬼怒楯岩大吊橋


最後は、鬼怒楯岩大吊橋です!

こちらも滝見橋同様、歩行者専用の吊り橋になるのですが、2009年に完成した鬼怒川温泉の新名所で、なんといっても橋から眺める鬼怒川の紅葉が素晴らしいです。


こういった吊り橋にありがちな渡橋料もなく、無料で渡れるのも嬉しいトコロ。

橋を渡った先にある対岸には、鬼怒太の像などがあるのですが、その先へ至る遊歩道は以前より通行止めで、基本的には橋を行って戻って来るような格好となります。


さて、~鬼怒川にかかる橋コレクション~はいかがでしたでしょうか(^^??

なんだか国道121号線の楯岩橋の紹介をし忘れている気がしますが…スミマセン、写真を撮り損ねました笑


鬼怒岩橋から眺める鬼怒川の紅葉も素晴らしい

ふれあい橋から眺める鬼怒川の紅葉


しかしながら、どの橋からでも鬼怒川の素晴らしい渓谷の様子を楽しむことが出来ますので、鬼怒川温泉を訪れた際には、こうした鬼怒川にかかる橋をぶらぶら散策しながら温泉街を満喫してみるのも面白いと思いますよ(^^♪

≪鬼怒川温泉 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市

 鬼怒川ライン下り ※2015/10/9より営業再開
  営業期間:4月中旬~11月下旬
  休業日:期間中無休
  料金:大人(中学生以上)2700円 小人(4歳以上)1200円 幼児無料
 鬼怒川温泉ロープウェイ ※大雨被害により営業休止中。10月中には再開予定。
  営業時間:9時~17時(GW・夏休み等は営業時間延長あり)
  休業日:無休(整備の為運休あり)
  料金:大人往復(中学生以上)1100円 小人(4歳以上)550円

 東武ワールドスクエア
  営業時間
   夏期(3/20~11/30) 9時~17時
   冬期(12/1~3/19) 9時半~16時
  定休日:年中無休
  料金
   当日券 大人(中学生以上)2500円 小人(4歳以上)1200円
   前売券 大人(中学生以上)2200円 小人(4歳以上)1000円
 日光江戸村
  営業時間
   夏期(3/20~11/30) 9時~17時
   冬期(12/1~3/19) 9時半~16時
  休村日
   夏期休村日 毎週水曜日(※祝日、GW、春休み、夏休み、年末年始は除く)
   冬期休村日 12/8~12/21
  料金
   一日手形 大人(中学生以上)4700円 小人(4歳以上)2400円
   午後手形 大人(中学生以上)4100円 小人(4歳以上)2100円

 交通アクセス 【電車】 東武線浅草駅より特急「きぬ」鬼怒川温泉駅下車徒歩すぐ
          【車】   日光道今市ICより国道121号線など約15㎞

 直近取材日:2014/11/14




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