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ウィーン自然史博物館見学紀(鉱物~化石展示)

2015.10.05

ウィーン自然史博物館見学紀(鉱物~化石展示) はコメントを受け付けていません。

本日は、ヨーロッパ随一の展示規模を誇る、ウィーンの自然史博物館を。。

ウィーン自然史博物館 (wiki引用)
 オーストリアウィーンの博物館である。オーストリアで最も大きな博物館の一つであり、約3000万点の収蔵品を誇る。世界でも主要な博物館の1つとされる。
フランツ1世(フランツ・シュテファン)が1748年にフィレンツェのジャン・ドゥ・バイユウから購入したコレクションが起源で、長く皇室で管理されていたが、フランツ・ヨーゼフ1世がウィーンに移し1876年に帝国自然史博物館を設立し、1889年に公開した。
施設と展示品は国有だが、運営団体は民間である。運営資金は主に国の補助金で、入館料など施設からの収入はごく一部である。ほぼ同じ外観の美術史博物館が隣接する。


ということで、展示は様々なジャンルに分かれていますが、その収蔵品の数は非常に充実しており、ヨーロッパでも最大規模とされているようです。


ウィーン自然史博物館見学紀(1)-1

外観もとても立派です。。

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-2

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-3

ロビーもまた立派な造りです。。「これが博物館かぁ・・」という印象を受けます

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-4

まずは鉱物展示ですが、大きな紫水晶がお出迎えしてくれます

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-5

さすがはヨーロッパ屈指の博物館ということで、展示標本も膨大な数です(^^;
まともに見て歩くと、1日ではとても足りないでしょうね~。

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-6

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-7

日本産の鉱物標本もコレクションされており、こちらは福井県の自然砒。砒素ですが、金平糖状のユニークな形をしています。

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-8

こちらは自然硫黄。鮮やかな黄色がとても美しいです。。こちらはイタリア産です

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-9

巨大標本も展示されていましたが、今は得られないであろう素晴らしい標本もたくさん見ることができました

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-10

展示室も展示の仕方も芸術的です。。

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-11

「ヴィレンドルフのヴィーナス」と名前のつけられた土偶
ウィーンのヴィレンドルフというところの近くの旧石器時代の遺跡から発掘されたそうです。

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-12

横から

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-13

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-14

次は化石の展示ですが、こちらの展示もとても充実しています。

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-15

シーラカンスでしょうか?

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-16

化石の王道、アンモナイト

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-17

小さめの恐竜?

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-18

トリケラトプス?

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-19

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-20

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-21

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-22

ウィーン自然史博物館見学紀(1)-23

恐らくレプリカもあるかと思いますが、これだけの化石展示はなかなかお目にかかれないので、単純に面白かったですね^^


次回は他の展示を紹介します^^




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