村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

急遽京阪電車に乗車 祇園四条・丹波橋~淀

2015.09.05

急遽京阪電車に乗車 祇園四条・丹波橋~淀 はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


当初計画してた阪急京都線で途中下車しながら大阪に向かう予定でしたが・・・
特急・快速急行が運休になり準急もいつ来るかわからなかったので
鴨川を挟んだ所に立地してる京阪祇園四条駅に急遽やってきました。
中に入ると文字通り祇園のお膝元ということで山鉾が並んでる画が紹介されてますね。
DSC03847_convert_20150820031200.jpg
DSC03852_convert_20150820031339.jpg



ここから始まる阪急の代打京阪電車旅1本目に乗る列車は
幸先よく8000系が来ました。
たまたまダブルデッカーの2階席に空いてたのでとりあえず座り
雰囲気を楽しみながら移動します。
DSC03854_convert_20150820031355.jpg
DSC03856_convert_20150820031407.jpg



といいましても阪急京都線でやろうとしたことを
あえてここでもやるつもりでいたので丹波橋駅で降りました。
せっかく乗ったのにもったいないやん!という声もありますが
ここは自由に行きたい性分が出て乗るチャンスはまたあると
信じてましたが・・。
DSC03857_convert_20150820032227.jpg



ホームの様子は2面4線あり特急と普通の連絡も行われ
京阪の主要駅の一つに上がります。
DSC03858_convert_20150820032239.jpg



ホーム散策中大阪からやってきた特急は8000系でしたが
ラッキーなことにトーマスラッピング車に当たりました。
赤いイメージの強い8000系がラッピング施し青を纏うと違った
印象を見せてくれますね。
DSC03861_convert_20150820032250.jpg
DSC03862_convert_20150820032302.jpg



そしてここは隣に近鉄京都線が走ってて相互乗り換えもあり
利用客もたくさんいます。
改札へ向かう途中どおりで見慣れた最新式の液晶式案内が
あったので何かと思ったら・・・。
近鉄の丹波橋は降り立ったことありませんが今回は行かずに
そのまま引き返しました。
DSC03866_convert_20150820051018.jpg




次に乗るのは普通列車中之島行きですが最新の13000系でした。
車体は似てるのに緑色を纏っててこの数分後に来た3000系を見て
君は本当は中之島に来ないといけないんじゃないかと
心の中で嘆いてました。
DSC03871_convert_20150820033711.jpg



丹波橋から普通列車に揺られ次にやってきたのは淀で
高架ホームの2面4線で当駅始発の急行も設定されてます。
テント風の屋根で光が入りやすく開放感ある雰囲気ですね。
DSC03882_convert_20150820033729.jpg
DSC03883_convert_20150820034118.jpg



ホームからでっかい建物が見えますが
ここはなんと京都競馬場が目の前にあります。
人の流れはまばらなもののJRAの目印で開催日になると
たくさんの人でごった返し俺は詳しくありませんが
毎年10月には菊花賞が開催されたくさんのファンが集います。
名古屋にも中京競馬場前という駅があり同様にたくさんの人が集まりますね。
DSC03884_convert_20150820034133.jpg
DSC03885_convert_20150820034147.jpg



この日は競馬場でレースは開催されておらず臨時窓口は
閉まってましたが別のイベントがあって改札は解放されてました。
さっき言った菊花賞などG1系の大レースになるとたくさんの人が
この道を歩き競馬場に向かい一つの人間ドラマを創るに違いありませんね。
DSC03891_convert_20150820034225.jpg
DSC03892_convert_20150820034245.jpg


反対側の入口に駅名標がありましたが高架のホームも
とてもきれいで数年前に高架化され駅前も整備されたようです。
DSC03895_convert_20150824035312.jpg




つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村


村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメントは利用できません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング