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男鹿半島を代表する観光スポット!入道崎を紹介します

2015.09.01

男鹿半島を代表する観光スポット!入道崎を紹介します はコメントを受け付けていません。

どうもみなさまこんばんは^^
“夏”の観光特集と言いながら日本全国お盆過ぎあたりからあっという間に秋めいて、9月になってしまいましたが、今日は男鹿半島の観光案内の第8回目になります。

そんな今回は男鹿半島と言えば、北緯40度線上にある入道崎について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


白と黒の縞模様が印象的な入道崎灯台


入道崎は秋田県男鹿市にある岬になります。

ちょうど北緯40度線上に位置する岬としても有名で、これは北京ニューヨーク、スペインの首都であるマドリードなどの都市と同緯度にあたります。


岬には白と黒の縞模様が印象的な入道崎灯台があり、1898年(明治31年)に設置された歴史の古いこちらの灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれています。


いよいよ入道崎までは残りわずか


男鹿半島の北側の海岸線を走る県道55号線の方からやって来ると、集落の先からパァーっと景色が開けて入道崎へと至りますが、八望台側から下ってくる県道121号線で来ると、海岸線沿いになんにもない原っぱがひたすら続く道となり、いかにも「果てまでキター(゚∀゚)!!!」みたいな感じになりますので、おススメです(^^)v

また、ちょうど北緯40度線上には、男鹿半島の安山岩で出来たモニュメントが設置されておりますので、せっかくですから記念写真を撮っていきましょう(^^♪


入道崎灯台からの景色

沖合に浮かぶ水島の様子


ちなみに、入道崎灯台には中へ入ることが出来て、てっぺんまで続く螺旋階段を上りきると、灯台の上からは荒々しい断崖絶壁が続く海岸線や沖合に浮かぶ水島の様子なんかを眺めることが出来ます。


そしてなんといっても入道崎のもう1つの楽しみと言えば、美味しい海の幸がてんこ盛りの豪華な海鮮丼ですね!


岬近くの道路沿いには、新鮮な海鮮丼を提供する食堂がズラリと軒を連ねていて、

うに!! いくら!!! ハタハタ!!!!!

などといった実に食欲をそそりそうなメニューが書かれた海鮮丼の幟がいっぱい立てられています。


みさき会館の“特製うに丼”


ちなみに、管理人の私はめっぽううにに目がありませんので、山ほどのうにをお腹いっぱい楽しみたいという方はみさき会館がおススメです(^^♪

写真の“特製うに丼”は、ひたすらうにだけを楽しむ一品で、確かに少々お値段は張りますが、味は間違いありません!!


このほか入道崎の食堂には、名物のカニ丼定食ハタハタ丼などを提供する灯台荘や、入道崎周辺で随一の規模を誇る入道崎会館などがありますので、それぞれお気に入りの海鮮丼を見つけて食堂に入ってみると面白いかと思いますよ(^^)v

≪入道崎 基本情報≫

 所在地:秋田県男鹿市北浦入道崎

 入道崎灯台
  営業期間:4月下旬~11月上旬
  営業時間:9時~16時
  料金 一般200円 小学生以下無料

 みさき会館
  営業時間:8時~20時
  定休日:無休
  料金 特製うに丼2625円 UFOラーメン1050円など
  電話番号:0185-38-2141
 灯台荘
  営業時間:8時~17時
  定休日:無休
  料金 カニ丼定食1620円など
  電話番号:0185-38-2121
 入道崎会館
  営業時間:8時~16時
  定休日:12月~3月は冬季休業
  料金 うにといくらの二色丼1600円など
  電話番号:0185-38-2031

 交通アクセス 【車】 秋田道昭和男鹿半島ICより国道101号線/県道55号線など約41㎞

 直近取材日:2013/8/27




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