高島第二、前

高島第二、前

船を降りた桟橋より・・・

高島第二、前

桟橋は補強されてますが、当時からの物だと思われます。

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

横の岩場にもコンクリートで平に埋められた場所もあります。

高島第二、前

まず・・・
最初に見えてくるのはキャンプ場関連の施設?

高島第二、前

高島第二、前

風呂もあったっぽいwww

高島第二、前

と・・・30mも進めば後は藪w
バンガローにさえ行けない状態(;´Д`A

高島第二、前

藪をかき分けて軍道を探すw

てか、こんな無人島にわざわざ船代出してキャンプする?
しかもバンガロー代は別www

こんなキャンプ場施設に金使うなら軍道整備して貴重な戦争遺産を見学し易いように遺構の保全に使うべきではなかったのでしょうか・・・

高島第二、前

整備した時に植えられたのか・・・菜の花が沢山咲いてましたよ♪

高島第二、前


10分程で軍道に出られますが、日当たりの関係で歩き安い場所と、とんでもない場所があります(´Д`;)

高島第二、前

軍道沿いには、数々の遺構が残っています。

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

防空壕も・・・

高島第二、前

高島第二、前


日当たりの良い場所は・・・ボーボーに茂ってますw

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

第二砲台の手前50m程の場所に井戸や便所が残ってます。
ホントに藪が酷くて全てが確認できませんが、兵舎や炊飯場もこの近辺にあったんではないでしょうか・・・

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

桟橋より900m地点・・・

高島第二、前

そして・・・

高島第二砲台・・・
このように、案内看板も残ってます。朽ち果てて倒れてる物も複数ありますが・・・
もう一度・・・整備していただきたいですね。

高島第二、前



ちなみに、高島第一砲台なんですが・・・高島西端の佐賀関方向に造られてるんですが、第二砲台までに軍道分岐も残ってると思われますが(2ヶ所程怪しい場所はありました)時間の都合で深追いはしてません。



前置きが長くなってしまったので砲台施設については後編にて(笑)




高島第二、前







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村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

高島第二砲台(前編)

2015.08.31

高島第二砲台(前編) はコメントを受け付けていません。

『高島第二砲台』




所属 豊予要塞
着工 大正10年7月
竣工 大正13年1月
廃止 終戦
任務 豊後水道の防備
備砲 7年式30cm長榴弾砲 4砲座 1砲座×各1門 計4門 (備砲の30cm長榴弾砲については、昭和14年に撤去となってます。撤去後に96式15cm加農砲を少なくとも2門を備え付けるとの資料がありますが、その後~終戦時の備砲は38式野砲×2門説、15cm榴弾砲×4門説、7.7cm野砲×4門説)


ちなみに、高島について少し・・・

佐賀関半島から3.5kmの沖合に浮かぶ島で、周囲は5.5km、一番高いところは145.6m。
瀬戸内海国立公園に制定されており、「うみねこ」の繁殖地としても有名。

江戸時代(1600~1867)
寺屋敷と云われる場所があり、「海徳寺」とゆうお寺があった記録が残ってます。それ以前は不明・・・

明治時代(1868~1912)
明治17年3月 佐賀関村士族19人は、士族授産で高島に移住。農漁業で生計をたてた。もっとも多い時で戸数は21戸

大正時代(1912~1926)
大正9年5月   士族3家族引き上げ後、大正9年8月に豊予要塞築城工事開始
大正10年7月   高島第二砲台起工、大正13年1月に高島第二砲台竣工

昭和時代(1926~1989)
昭和9年6月   高島第三砲台竣工(戦時中は400人の兵士が常駐していました)
昭和20年8月   終戦
昭和22年    戦災孤児収容施設「高島共和国」設置(80人前後が収容)
昭和26年3月   豊後水道県立公園に指定      
昭和28年    戦災孤児収容施設「高島共和国」廃止、火災によって宿舎が消失。以降無人島
昭和28年8月   大分県土木計画課が、高島の地形、地質、動植物等の調査
昭和30年5月   高島のウミネコ営巣地、大分県指定の天然記念物に指定
昭和31年    瀬戸内海国立公園に編入
昭和45年~同63年にかけて、テントサイドや炊事棟の整備

平成(1989~)
平成元年から同7年にかけて、キャンプ場整備(バンガロー、シャワー室、貯水槽の整備)


現在・・・
キャンプ場施設も、ほとんど「廃」な状態となっており(夏場限定でキャンプ場として使用できるみたいなんですが、使われてる様子なありませんw)
整備した時に軍道はハイキングコースとして整備されたと思われますが・・・現在は完全に荒れ果ててますヽ(;▽;)ノ


そんな高島に残る「高島第二砲台」です。


佐賀関は幸の浦漁港より船で20分程・・・

高島第二、前

高島第二、前

船を降りた桟橋より・・・

高島第二、前

桟橋は補強されてますが、当時からの物だと思われます。

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

横の岩場にもコンクリートで平に埋められた場所もあります。

高島第二、前

まず・・・
最初に見えてくるのはキャンプ場関連の施設?

高島第二、前

高島第二、前

風呂もあったっぽいwww

高島第二、前

と・・・30mも進めば後は藪w
バンガローにさえ行けない状態(;´Д`A

高島第二、前

藪をかき分けて軍道を探すw

てか、こんな無人島にわざわざ船代出してキャンプする?
しかもバンガロー代は別www

こんなキャンプ場施設に金使うなら軍道整備して貴重な戦争遺産を見学し易いように遺構の保全に使うべきではなかったのでしょうか・・・

高島第二、前

整備した時に植えられたのか・・・菜の花が沢山咲いてましたよ♪

高島第二、前


10分程で軍道に出られますが、日当たりの関係で歩き安い場所と、とんでもない場所があります(´Д`;)

高島第二、前

軍道沿いには、数々の遺構が残っています。

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

防空壕も・・・

高島第二、前

高島第二、前


日当たりの良い場所は・・・ボーボーに茂ってますw

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

第二砲台の手前50m程の場所に井戸や便所が残ってます。
ホントに藪が酷くて全てが確認できませんが、兵舎や炊飯場もこの近辺にあったんではないでしょうか・・・

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

高島第二、前

桟橋より900m地点・・・

高島第二、前

そして・・・

高島第二砲台・・・
このように、案内看板も残ってます。朽ち果てて倒れてる物も複数ありますが・・・
もう一度・・・整備していただきたいですね。

高島第二、前



ちなみに、高島第一砲台なんですが・・・高島西端の佐賀関方向に造られてるんですが、第二砲台までに軍道分岐も残ってると思われますが(2ヶ所程怪しい場所はありました)時間の都合で深追いはしてません。



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ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
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