若狭神宮寺~海の日若狭行(6)←(承前)




小浜湾の東端、外海半島(うちとみはんとう)の久須夜ヶ岳(618.7m)から、南西の方向に小浜湾の西岸一帯を眺望。

エンゼルラインの終点である第一駐車場は、久須夜ヶ岳山頂のすぐ近く、ほぼ全周を望める広い展望台でもあり、小浜市街地から小浜湾西端の大島半島と大浦半島方面、北方から越前岬、常神半島、黒崎半島へと若狭湾をぐるり眺望することができます。




小浜湾と走行ルートの一部。
ブルーのラインが走行ルートで、下の南端が下根来八幡宮、左上の北西端が現在地

ご覧のように、小浜湾は西の大島半島と東の内外海半島という両翼によって、包み込まれたように存在します。

その東翼、内外海半島を単独の山稜で形成するのが久須夜ヶ岳であり、この山頂近くへ至る無料のドライブウエイがエンゼルラインとなります。

小浜湾は大きな若狭湾の中ほどにある支湾であり、その若狭湾は、西の丹後半島から東の越前岬に囲まれた大陥没湾で、日本海側で珍しい大規模なリアス式海岸が特徴です。




駐車場に設営された地図看板(南北の表示が逆)。
現在地から小浜湾が眼下に一望されます。




高く青い空に向かって伸びるサチエ。
陽光にもめげず、広がる絶景に解放された気分でしょうか。

時刻は11:10頃。太陽の南中にもあと僅かです。




小浜湾の向こうには大島半島、さらに向こうは福井県と京都府の県境となる大浦半島。

看板にある青葉山とは、大浦半島にある若狭富士との異称を持つ秀麗な双耳峰で、おそらく画面右端に移っている鋭角的な山です。

赤礁(あかぐり)とは、大島半島の先端にある赤礁崎のことで、陸繋島に陸繋島がある地形として全国的に貴重な場所とのことです。




次は、駐車場からほぼ真北方向の眺望。

右手向こうに遠く霞んで見えるのが越前岬。
その手前にハッキリ見えているのが常神(つねがみ)半島で、その先っちょ、小さな山が尖っているのは御神島(おんがみじま)です。
それらの間で画面右端にチョロッと見えているのが、敦賀半島の先端。


この常神半島と御神島ですが、今回のルートを事前に調べている際、とても興味津々だったのですが、どうしても時間の都合が付きそうになく訪問を諦めました。

若狭三方五湖わんぱく隊/宿泊施設のご案内/関連資料:常神マップ

次の機会にはぜひ訪ねてみたいと思っています。




私たちには馴染み深い越前岬をバックに、サチエの記念撮影。
毎冬、年に一回だけの贅沢でカニと海の幸を思う存分食べさせて頂く越前へ、感謝です(笑)




今度は、東方向を見やります。
これぞ、まさにリアス式海岸、ですね。

手前から、宇久湾、小鰡ノ鼻(こぼらのはな)、矢代湾、黒崎半島(別名:田烏半島)と獅子ヶ崎、世久見湾と烏辺島(うべじま)、そして常神半島の根元あたり。

この辺りの岬などについては、↓こちらで詳しくレポートされています。
でんでんむしの岬めぐり/タグ/福井県/page=2




広い駐車上をぐるりと巡って、最初の南西方向へ戻りました。
この間10分あまりですが、雲のカタチが早くも大きく変わっています。

ここで第一駐車場を出発し、少し下って第二駐車場へと向かいます。




第二駐車場の地図看板。
ここは久須夜ヶ岳のほぼ中腹、標高360mに位置します。




東方を見やると、眼前に宇久湾と小鰡ノ鼻。




これは南方の眺望。

右下のこんもりとした丘陵は内外海半島の南端、双子崎へと続く久須夜ヶ岳の稜線で、その左に浮かぶ小さな島は児島というそうです。

左手前の松で写っていませんが、その向こうの対岸に広がっているのが小浜の市街地。

市街地の西端が松の右手にわずかながら見えていますが、さらにその右手につながる海岸沿いの緑地が小浜公園で、ここは地村保志さんと濵本富貴惠さんが北朝鮮工作員によって拉致されたアベック拉致事件の現場として有名ですね。

まあ、事件が起きてしまったことは非常に残念ですけれど、それだけこの小浜湾が、朝鮮半島との往来(ワカソ)に便利であるということの証左かも知れません…

福井県警察/情報提供のお願い/小浜市アベック拉致事件 




「沖の石の由来」案内看板。

「現在地の正面向こうに見える半島(常神)の手前に黒点のような岩礁が“沖の石”です」とありますが、どう見ても何がどれだか全く分かりません(泣)

ともあれこれにて、久須夜ヶ岳をエンゼルラインで下り、内外海半島を出て三方五湖へと進みます。



ちなみに後で知ったことですが、事前の情報収集が足らず肝心なことを調べ損ねていたため、ショックなことがありました。

それは、この久須夜ヶ岳が「山名は、南麓の堅海に鎮座する式内久須夜神社によるとあり、もとは山全体が御神体であった」ということです。
また、久須夜ヶ岳山頂から徒歩で蘇洞門へ行ける!ことも知りませんでした。
若狭の山へようこそ BY 小浜山の会/若狭の山と峠 13 久須夜ヶ岳

その上、この久須夜神社には「境内山中に岩があり大神岩という。往古 大神がこの岩上に鎮座されたという。 里人は猿岩といって畏怖している」という事を知りました。
玄松子の記憶/神社記憶/久須夜神社(小浜市)

さらに、その大神岩が、まさに車で通ったエンゼルライン道路脇にあったという事実に愕然。
もちろん何も気付かないまま、その前を往復で通り過ぎていました(泣)
気楽にバイクライフ/エンゼルライン~Angel Line in Obama~10082

ということで、後から自分の間抜けさを思い知りましたけれど、まあ今回の趣旨が、“若狭湾をドライブウエイから見てみよう”という単純なものでしたので、次の機会には、常神半島と併せ、ガンバって巡ってみようと思います(苦笑)




ここで、今回の全ルートをご参照ください。

見えにくくて恐縮ですが、右下・東南がルートの始まりであるA瓜破の滝、次に左下・西へB下根来八幡、そして左上・北西の行き止まりがCエンゼルライン第一駐車場です。

ここから湾岸を右上・北東に進み,矢代湾から世久見湾を経て三方五湖に至り、三方湖から水月湖の西岸を北上して、レインボーライン(梅丈岳)を通りD山上公園を経由、右・東へと回って宇波西神社から南下しE若狭三方縄文博物館へ、というルートを進みます。




世久見湾の烏辺島。

事前に何も知りませんでしたけれど、国道162号線を進んで幾つかのトンネルを抜けて行くと、イキナリこの世久見湾とそこに浮かぶ烏辺島の美しい光景が眼前に広がって、おあつらえ向きに幅の広い路側帯がありましたから、思わず停車してしまいました。

他にも停車して景色を眺めていく車が多かったので、知る人ぞ知るビューポイントだったようです。


小島であるが植物が良く繁茂し,汀線下にはホンダワラ・ワカメを始めとして多くの海草類と豊富な色模様を持った海棲動物が生息している.海中公園として注目されている地域であり,海中の透明度は高く,まさに紺碧の海である.
福井県のすぐれた自然データベース/烏辺島と海中公園
※テキストエンコーディングShift JISでご覧ください


気になるので、他にも色々と調べてみたところ、やはり弁天さまがお祀りされているようです。



広報わかさ 2011年8月号(P01-11)- 若狭町役場


さらに、このような伝説もあるようでした。


弁天様のお使いは蛇。昭和初期の話。鳥辺島には蓑の材料のミノギがたくさん生えているのに誰もとらないからと言って、よその村の者が採りに来たが、島に上ると普段見えていたミノギがなく、小蛇がうようよしていたので恐ろしくなり、逃げ帰った。
国際日本文化研究センター | 怪異・妖怪伝承データベース/民俗採訪(昭和33年度号)




サチエ、なぜかマッチョな記念撮影。

小柄ですが、それゆえ高校時代の部活で器械体操にハマってたとのこと。
なので今も上着を取ればこんな感じです。




透明度が20mもあるそうですから、この陽射しによって海水も南島の色合いです。

この辺り一帯には数多くの海水浴場がありますから、どこかでチョット海に入っていこうかと軽い気持ちで水着を持って来ていましたが、どこも人が一杯で浜辺は水着の原色であふれ、駐車できない多くの車が右往左往していましたので、海水浴は諦めました。

海の日なのに、アウトドア音痴で状況を理解できていません。
この無知さゆえ、最後ひどい目に会ってしまいますが…




恥ずかしながら、
世久見湾に聳える常神半島、御神島、烏辺島を背に、私も記念撮影。


もう岩場でも何でも、そのまま海へ飛び込みたい気分でしたが、それを躊躇なくできるほど泳ぎが達者なわけでもなく、チョットしょんぼりな気分です。


ということで、目指す三方五湖はすぐそことなりました。



(つづく)




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村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

久須夜ヶ岳(エンゼルライン)〜海の日若狭行(7)

2015.08.20

久須夜ヶ岳(エンゼルライン)〜海の日若狭行(7) はコメントを受け付けていません。


若狭神宮寺~海の日若狭行(6)←(承前)




小浜湾の東端、外海半島(うちとみはんとう)の久須夜ヶ岳(618.7m)から、南西の方向に小浜湾の西岸一帯を眺望。

エンゼルラインの終点である第一駐車場は、久須夜ヶ岳山頂のすぐ近く、ほぼ全周を望める広い展望台でもあり、小浜市街地から小浜湾西端の大島半島と大浦半島方面、北方から越前岬、常神半島、黒崎半島へと若狭湾をぐるり眺望することができます。




小浜湾と走行ルートの一部。
ブルーのラインが走行ルートで、下の南端が下根来八幡宮、左上の北西端が現在地

ご覧のように、小浜湾は西の大島半島と東の内外海半島という両翼によって、包み込まれたように存在します。

その東翼、内外海半島を単独の山稜で形成するのが久須夜ヶ岳であり、この山頂近くへ至る無料のドライブウエイがエンゼルラインとなります。

小浜湾は大きな若狭湾の中ほどにある支湾であり、その若狭湾は、西の丹後半島から東の越前岬に囲まれた大陥没湾で、日本海側で珍しい大規模なリアス式海岸が特徴です。




駐車場に設営された地図看板(南北の表示が逆)。
現在地から小浜湾が眼下に一望されます。




高く青い空に向かって伸びるサチエ。
陽光にもめげず、広がる絶景に解放された気分でしょうか。

時刻は11:10頃。太陽の南中にもあと僅かです。




小浜湾の向こうには大島半島、さらに向こうは福井県と京都府の県境となる大浦半島。

看板にある青葉山とは、大浦半島にある若狭富士との異称を持つ秀麗な双耳峰で、おそらく画面右端に移っている鋭角的な山です。

赤礁(あかぐり)とは、大島半島の先端にある赤礁崎のことで、陸繋島に陸繋島がある地形として全国的に貴重な場所とのことです。




次は、駐車場からほぼ真北方向の眺望。

右手向こうに遠く霞んで見えるのが越前岬。
その手前にハッキリ見えているのが常神(つねがみ)半島で、その先っちょ、小さな山が尖っているのは御神島(おんがみじま)です。
それらの間で画面右端にチョロッと見えているのが、敦賀半島の先端。


この常神半島と御神島ですが、今回のルートを事前に調べている際、とても興味津々だったのですが、どうしても時間の都合が付きそうになく訪問を諦めました。


次の機会にはぜひ訪ねてみたいと思っています。




私たちには馴染み深い越前岬をバックに、サチエの記念撮影。
毎冬、年に一回だけの贅沢でカニと海の幸を思う存分食べさせて頂く越前へ、感謝です(笑)




今度は、東方向を見やります。
これぞ、まさにリアス式海岸、ですね。

手前から、宇久湾、小鰡ノ鼻(こぼらのはな)、矢代湾、黒崎半島(別名:田烏半島)と獅子ヶ崎、世久見湾と烏辺島(うべじま)、そして常神半島の根元あたり。

この辺りの岬などについては、↓こちらで詳しくレポートされています。
でんでんむしの岬めぐり/タグ/福井県/page=2




広い駐車上をぐるりと巡って、最初の南西方向へ戻りました。
この間10分あまりですが、雲のカタチが早くも大きく変わっています。

ここで第一駐車場を出発し、少し下って第二駐車場へと向かいます。




第二駐車場の地図看板。
ここは久須夜ヶ岳のほぼ中腹、標高360mに位置します。




東方を見やると、眼前に宇久湾と小鰡ノ鼻。




これは南方の眺望。

右下のこんもりとした丘陵は内外海半島の南端、双子崎へと続く久須夜ヶ岳の稜線で、その左に浮かぶ小さな島は児島というそうです。

左手前の松で写っていませんが、その向こうの対岸に広がっているのが小浜の市街地。

市街地の西端が松の右手にわずかながら見えていますが、さらにその右手につながる海岸沿いの緑地が小浜公園で、ここは地村保志さんと濵本富貴惠さんが北朝鮮工作員によって拉致されたアベック拉致事件の現場として有名ですね。

まあ、事件が起きてしまったことは非常に残念ですけれど、それだけこの小浜湾が、朝鮮半島との往来(ワカソ)に便利であるということの証左かも知れません…

福井県警察/情報提供のお願い/小浜市アベック拉致事件 




「沖の石の由来」案内看板。

「現在地の正面向こうに見える半島(常神)の手前に黒点のような岩礁が“沖の石”です」とありますが、どう見ても何がどれだか全く分かりません(泣)

ともあれこれにて、久須夜ヶ岳をエンゼルラインで下り、内外海半島を出て三方五湖へと進みます。



ちなみに後で知ったことですが、事前の情報収集が足らず肝心なことを調べ損ねていたため、ショックなことがありました。

それは、この久須夜ヶ岳が「山名は、南麓の堅海に鎮座する式内久須夜神社によるとあり、もとは山全体が御神体であった」ということです。
また、久須夜ヶ岳山頂から徒歩で蘇洞門へ行ける!ことも知りませんでした。
若狭の山へようこそ BY 小浜山の会/若狭の山と峠 13 久須夜ヶ岳

その上、この久須夜神社には「境内山中に岩があり大神岩という。往古 大神がこの岩上に鎮座されたという。 里人は猿岩といって畏怖している」という事を知りました。
玄松子の記憶/神社記憶/久須夜神社(小浜市)

さらに、その大神岩が、まさに車で通ったエンゼルライン道路脇にあったという事実に愕然。
もちろん何も気付かないまま、その前を往復で通り過ぎていました(泣)
気楽にバイクライフ/エンゼルライン~Angel Line in Obama~10082

ということで、後から自分の間抜けさを思い知りましたけれど、まあ今回の趣旨が、“若狭湾をドライブウエイから見てみよう”という単純なものでしたので、次の機会には、常神半島と併せ、ガンバって巡ってみようと思います(苦笑)




ここで、今回の全ルートをご参照ください。

見えにくくて恐縮ですが、右下・東南がルートの始まりであるA瓜破の滝、次に左下・西へB下根来八幡、そして左上・北西の行き止まりがCエンゼルライン第一駐車場です。

ここから湾岸を右上・北東に進み,矢代湾から世久見湾を経て三方五湖に至り、三方湖から水月湖の西岸を北上して、レインボーライン(梅丈岳)を通りD山上公園を経由、右・東へと回って宇波西神社から南下しE若狭三方縄文博物館へ、というルートを進みます。




世久見湾の烏辺島。

事前に何も知りませんでしたけれど、国道162号線を進んで幾つかのトンネルを抜けて行くと、イキナリこの世久見湾とそこに浮かぶ烏辺島の美しい光景が眼前に広がって、おあつらえ向きに幅の広い路側帯がありましたから、思わず停車してしまいました。

他にも停車して景色を眺めていく車が多かったので、知る人ぞ知るビューポイントだったようです。


小島であるが植物が良く繁茂し,汀線下にはホンダワラ・ワカメを始めとして多くの海草類と豊富な色模様を持った海棲動物が生息している.海中公園として注目されている地域であり,海中の透明度は高く,まさに紺碧の海である.
※テキストエンコーディングShift JISでご覧ください


気になるので、他にも色々と調べてみたところ、やはり弁天さまがお祀りされているようです。





さらに、このような伝説もあるようでした。


弁天様のお使いは蛇。昭和初期の話。鳥辺島には蓑の材料のミノギがたくさん生えているのに誰もとらないからと言って、よその村の者が採りに来たが、島に上ると普段見えていたミノギがなく、小蛇がうようよしていたので恐ろしくなり、逃げ帰った。




サチエ、なぜかマッチョな記念撮影。

小柄ですが、それゆえ高校時代の部活で器械体操にハマってたとのこと。
なので今も上着を取ればこんな感じです。




透明度が20mもあるそうですから、この陽射しによって海水も南島の色合いです。

この辺り一帯には数多くの海水浴場がありますから、どこかでチョット海に入っていこうかと軽い気持ちで水着を持って来ていましたが、どこも人が一杯で浜辺は水着の原色であふれ、駐車できない多くの車が右往左往していましたので、海水浴は諦めました。

海の日なのに、アウトドア音痴で状況を理解できていません。
この無知さゆえ、最後ひどい目に会ってしまいますが…




恥ずかしながら、
世久見湾に聳える常神半島、御神島、烏辺島を背に、私も記念撮影。


もう岩場でも何でも、そのまま海へ飛び込みたい気分でしたが、それを躊躇なくできるほど泳ぎが達者なわけでもなく、チョットしょんぼりな気分です。


ということで、目指す三方五湖はすぐそことなりました。



(つづく)




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村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

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