神秘に満ちた神魂神社の謎に翻弄される~初夏出雲行(33)←(承前)



さて実のところ、次に予定していた揖夜神社が思いのほか手強くて、なかなか記事を書き上げられないまま日時が過ぎてしまいました。

そこへ、前回の神魂神社について調べていた際、祷家神事を詳しく説明した書籍『松江の民俗芸能』を見つけましたので、日本の古本屋で検索したところ、お手頃価格で昭和51年版の在庫があり注文していたところ、今朝ようやく届きました。

国立国会図書館サーチ/松江の民俗芸能(1976年)
国立国会図書館サーチ/松江の民俗芸能(改訂増補版2005年)

そこで、まだ私もちゃんと目を通せていませんけれど、取り急ぎ前回の補足として、少し長くなりますが引用してご紹介したいと思います。
ちらっと見ただけでも、度肝を抜くような鄭重荘厳きわまりない神事であることが分かります。

といって、その記事全文をテキスト化するのはチョット無理な量のため、1ページずつを最大サイズで掲載させて頂きます。
モニターで何とか読めると思いますので、ご興味ある方はご参照くださいませ。


なお、この書籍がどのような販売・頒布の方法で刊行されたのか分かりませんけれど、出版物の著作権を考慮すると、本来は私などが勝手に公開して良いものではありません。
発行は昭和51年(1976年)で公表から40年しか経過していませんし、実名の著作物ですから、著者の方の死後50年は著作権の保護期間となります。
公益社団法人著作権情報センター/著作権の保護期間はどれだけ?

けれども、まあ、この書籍は営利を目的とせず、松江の民俗芸能を広く知らしめ、後生に残すため刊行されたものと思われますことから、私の勝手な判断ながら、黙って許して頂けるものと考えています。

ただし関係者の方などで、もしご容赦を頂けないなどご意見がございましたら、何なりとお伝えくださいませ。
慎んでお詫びを申し上げますとともに、早急に本記事を削除して、その他誠実にご対応させて頂きます。



『松江の民俗芸能』松江市郷土芸能文化保護育成協議会(1976年)




 祷 家 神 事
   ─神魂神社の古殿祭─

     伊 藤 菊之輔
     秋 上 武 雄























































以上です。


なお今後、諸般の事情により記事の更新がかなり不定期になってしまう見込みです。
どうにも不甲斐ないことで、誠に申し訳ございません。

ボチボチと、これからもよろしくお願い申し上げます。



(つづく)




~いつも応援ありがとうございます~
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村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

[補足] 祷家神事─神魂神社の古殿祭~初夏出雲行(34)

2016.01.30

[補足] 祷家神事─神魂神社の古殿祭~初夏出雲行(34) はコメントを受け付けていません。


神秘に満ちた神魂神社の謎に翻弄される~初夏出雲行(33)←(承前)



さて実のところ、次に予定していた揖夜神社が思いのほか手強くて、なかなか記事を書き上げられないまま日時が過ぎてしまいました。

そこへ、前回の神魂神社について調べていた際、祷家神事を詳しく説明した書籍『松江の民俗芸能』を見つけましたので、日本の古本屋で検索したところ、お手頃価格で昭和51年版の在庫があり注文していたところ、今朝ようやく届きました。


そこで、まだ私もちゃんと目を通せていませんけれど、取り急ぎ前回の補足として、少し長くなりますが引用してご紹介したいと思います。
ちらっと見ただけでも、度肝を抜くような鄭重荘厳きわまりない神事であることが分かります。

といって、その記事全文をテキスト化するのはチョット無理な量のため、1ページずつを最大サイズで掲載させて頂きます。
モニターで何とか読めると思いますので、ご興味ある方はご参照くださいませ。


なお、この書籍がどのような販売・頒布の方法で刊行されたのか分かりませんけれど、出版物の著作権を考慮すると、本来は私などが勝手に公開して良いものではありません。
発行は昭和51年(1976年)で公表から40年しか経過していませんし、実名の著作物ですから、著者の方の死後50年は著作権の保護期間となります。
公益社団法人著作権情報センター/著作権の保護期間はどれだけ?

けれども、まあ、この書籍は営利を目的とせず、松江の民俗芸能を広く知らしめ、後生に残すため刊行されたものと思われますことから、私の勝手な判断ながら、黙って許して頂けるものと考えています。

ただし関係者の方などで、もしご容赦を頂けないなどご意見がございましたら、何なりとお伝えくださいませ。
慎んでお詫びを申し上げますとともに、早急に本記事を削除して、その他誠実にご対応させて頂きます。



『松江の民俗芸能』松江市郷土芸能文化保護育成協議会(1976年)




 祷 家 神 事
   ─神魂神社の古殿祭─

     伊 藤 菊之輔
     秋 上 武 雄























































以上です。


なお今後、諸般の事情により記事の更新がかなり不定期になってしまう見込みです。
どうにも不甲斐ないことで、誠に申し訳ございません。

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村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
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北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
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わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

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