村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

京の黄昏 その1

2016.01.18

京の黄昏 その1 はコメントを受け付けていません。

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

あちこちを訪れて写真を撮っていると、日が暮れてしまうことがよくあります。そんな夕暮れの写真を整理していると時間がかかって、とりあえず昨年の1月から3月までで印象に残った夕景色です(あわせて、今年の情報も少し)。

昨年は元旦から大雪で、東山方面で写真を撮って永観堂を出る頃には日が暮れてしましました。

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時間的にはそれほど遅くはなかったのですが、雪で歩きにくく、視界が悪いので家まで帰るのに苦労しました。

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1月下旬に羅城門跡と西寺跡を訪れました。東寺を訪れた後だったので、礎石しか残っていない西寺跡は寂しい雰囲気でした。

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西寺跡は公園になっていて、子供たちが遊びまわっているのがちょっと心を癒してくれました。

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1月下旬に天橋立を訪れた後、帰りに伊根町を通りました。町までは行かずに丘の上にある「舟屋の里公園(道の駅)」から伊根湾を眺めました。遅い時間ではなかったのですが、どんよりした日本海の空が印象的でした。

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伊根町では「一番海に近い町」として、舟屋のガイドや体験ツアーなど観光にも力を入れています。

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昨年は平安神宮の節分祭に行ってきました。狂言の奉納、平安時代の宮中の儀式さながらの大儺之儀(だいなのぎ、鬼やらい)」、「豆まき」などの後、最後に「大火焚神事」がありました。

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祈願を込めて寄せられた「火焚串」約4万本を龍尾檀下斎場で焚き上げ、厄を祓います。

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鬼やらいは、時代考証により式次第、作法、祭具、衣裳すべてを復元されているそうです。今年jの節分祭(2月3日)も、12時の狂言奉納から始まります。

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2月中旬に北野天満宮の梅を見たあと日が暮れた上七軒を歩きました。北野天満宮では、例年2月初旬~3月下旬の期間に「梅苑」が公開されます。

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天満宮に東の鳥居がずっと見えていて、東参道であることが分かります。

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上七軒は11月に「都ライト」という町屋のライトアップがあります。

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春の恒例行事となった「東山花灯路「です。三条通から神宮道を南に行きます。

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昨年は知恩院の三門が修復工事中でした。これは屋根瓦にひび割れが見つかり、緊急に取り換える工事でした。

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円山公園の池のほとりで、人力車のえびす屋さんのユルキャラの握手会が行われていました。

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「粟田大燈呂」 粟田祭で巡行した一部が展示されていました。江戸時代末期に途絶えましたが、2008年に復活して、青森の「ねぷた」の原型とされます(TOPの写真も)。

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大谷祖廟の参道の西で芸術系の学生たちによる光のオブジェの展示がありました。意欲的な作品がたくさんあったのですが、昨年の記事ではほとんど紹介できませんでした(最後の写真も)。

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今年の東山花灯路は、3月12日から21日の期間、18時から21時半の時間帯です。北は神宮道を三条から入って青蓮院付近から、南は茶わん坂までの範囲です。この範囲の寺の夜間特別拝観もあります。

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路沿いにいけばな作品を展示、円山公園で現代いけばな展や幽玄の川(竹灯り))、八坂神社で舞妓による奉納舞踊、狐の嫁入り巡行、小学生によるお囃子組などがあります。

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3月下旬に京都御苑の桃と桜を見に行ったときも日が暮れてしまいました。

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京都御所の春季一般公開(申込手続不要,無料)は、4月6日から4月10日までです。

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三月末に桜を見に嵯峨野・嵐山を訪れた最後に「嵐山モンキーパーク」に行ってきました。山から下りるともう日が暮れてしまいました。

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大堰川は保津川下りの船、周遊する屋形船、星の屋の送迎船、貸しボートなどいろんな船が行きかいます。例年12月中旬には「嵐山花灯路」があります。

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個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
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