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猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設!まんてん星の湯を紹介します

2016.01.06

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どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日は猿ヶ京温泉の観光案内第2回目になります。

今回は、温泉街にある人気の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設「まんてん星の湯」


「まんてん星の湯」は、猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設になります。

2002年(平成14年)12月にオープンした比較的新しい日帰り温泉施設ですが、館内には食事処や群馬県の特産品を取り扱っている売店なんかもあったりして、猿ヶ京温泉の中では人気の日帰り温泉施設となっています。

また、隣接する「三国館」では、大衆演劇などの公演もされています。


外にBBQを楽しむことが出来る「BBQガーデン」なんかもあったりして、魅力が満載の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」ですが、早速館内を紹介していきましょう(^^

まず、正面の玄関から入館すると左側に売店があります。

ここでは地元で獲れた新鮮な農産物なんかも販売していますが、私が訪れた際はちょうど2014年に開催された“ゆるキャラグランプリ”で地元・群馬県のキャラクター『ぐんまちゃん』が優勝したこともあって、売店には『ぐんまちゃん』の関連グッズが山ほど売られていました…(^^;


入浴料は、3時間券5時間券1日券とあって、それぞれ料金が異なります。

まぁ、ここは普通にお風呂を楽しむだけであれば3時間券でほぼ問題ないでしょう。


ちなみに、こちらの日帰り温泉施設「まんてん星の湯」には、石庭の露天風呂等がある「里の湯」と洋風様式の「七夕の湯」の2種類の大浴場があります。

「里の湯」と「七夕の湯」は日替わりで男女入れ替えとなるのですが、こちらの日帰り温泉施設の一番のウリと言えば、赤谷湖を望む景色の良い露天風呂です!


ちょうど赤谷湖を一望することの出来る高台に立地している為、気持ちの良い景色を眺めながら猿ヶ京の温泉を楽しむことが出来ます(^^♪


生垣がやや高いので、立ち上がった方が良く景色が見えるのですが、「里の湯」の石庭露天風呂は、温度毎にお風呂が仕切られていて、寝湯なんかもあったりします。

また、ガラス張りの開放的な雰囲気が気持ち良い内湯ですが、中央に広々とした大きな浴槽があるほか、こちらには端っこの方に「ぬる湯」なんかも(^^)v

(この時、“猫舌”ならぬ“猫肌”の管理人は、一番温度の低い露天風呂と「ぬる湯」とを行ったり来たりしていました(^^;)


お風呂上がりには、館内にある食事処「かざ車」にて、群馬県産のブランド豚“上州麦豚”をはじめとする地産地消の料理に舌鼓を打つことも出来ます。


特に冬のこの時期は、三国峠を越えた先にある新潟県側の苗場かぐら・みつまたスキー場等から帰って来る多くのスキー客で賑わう「まんてん星の湯」。

今までは加水をして温泉の温度を調節していたそうなのですが、なんとこの度、熱交換器を導入したことにより、源泉100%の天然温泉を楽しむことが出来るようになりました!!!


猿ヶ京温泉に立ち寄った際には、ぜひ日帰り温泉施設である「まんてん星の湯」にて、温泉を満喫してみてはいかがでしょうか(^^♪

≪まんてん星の湯 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1150-1

 営業時間:10時~21時
 休館日:毎週火曜日(※祝日の場合は営業)
 料金など
  3時間券 大人(中学生以上) 670円 小人(3歳以上) 420円 身障者470円
  5時間券 大人(中学生以上) 880円 小人(3歳以上) 620円 身障者670円
  1日券 大人(中学生以上) 1390円 小人(3歳以上) 830円 身障者880円
  ナイター券 大人(中学生以上) 570円 小人(3歳以上) 310円 身障者360円

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「関所跡」下車徒歩約7分
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線など約15㎞

 直近取材日:2014/12/27




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