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【群馬】2015-2016冬の雪見特集第2弾!猿ヶ京温泉を紹介します

2016.01.04

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みなさま新年あけましておめでとうございますm(_ _)m
今日から2016年の「日本全国旅そうだんBlog」がいよいよ始まりますが、年が明けてだいぶ日にちが経ってしまいましたね…

ですが、今年もまたどしどしと記事を更新していけたらと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いします(^^♪

さて、前回は万座温泉の観光案内・まとめということで、非常にキリの良いトコロで終わりましたが、記念すべき新年第1回目は雪見温泉特集第2弾、行ってみたいと思います!!

今回紹介するのは、同じく群馬県にあります猿ヶ京温泉から。
三国街道(国道17号線)の途中にある猿ヶ京温泉は、赤谷湖のほとりにある風光明媚な温泉街ですので、それでは早速行ってみましょう~(^^


夕暮れの猿ヶ京温泉地区・三国峠方面を望む


猿ヶ京温泉は、群馬県利根郡みなかみ町にある温泉郷です。

“みなかみ町”と言えば、旧水上町の中心街に位置する『水上温泉』なんかが大変有名ですが、猿ヶ京温泉はそこから少し離れた国道17号線(三国街道)沿いの赤谷湖のほとりに位置する温泉郷になります。


読んで字のごとくにまつわる開湯の起源が残る猿ヶ京温泉ですが、“申ヶ今日”として、そのユニークな地名をこの地に名付けたのは、かの有名な上杉謙信であったとも言われています。

以前は温泉街がもう少し離れた別のトコロにあったそうなのですが、1958年(昭和33年)に相俣ダム(=現在の赤谷湖)が建設されることになり、周辺にあったいくつかの温泉郷とあわせて現在の場所へと移って来ました。


また、三国峠を隔てて当時、越後の国と江戸とを結ぶ重要な役割を果たしていた三国街道の沿道上に位置していた猿ヶ京温泉は、関東地方の入口にあたる場所として、江戸時代には関所が置かれていたことでも有名です。


赤谷湖のほとりにある猿ヶ京温泉


そんな歴史と由緒のある猿ヶ京温泉ですが、温泉街は主に赤谷湖のほとり、国道17号線沿い、そして温泉街を南北に結ぶ湯の街通り沿いを中心にして広がっています。

特に、2002年(平成14年)にオープンした新しい日帰り温泉施設「まんてん星の湯は、赤谷湖を一望出来る絶好のロケーションにあって、露天風呂からの景色は最高です!


雪に埋もれる猿ヶ京温泉街


冬はご覧のとおり、さすが雪国だけあって、温泉街一帯が凄まじい雪に埋もれる猿ヶ京温泉ですが、春になると赤谷湖のほとりに咲き乱れるの景色が有名だったりもします(^^)v


温泉街には手湯なんかもある


温泉街には、こうした手湯なんかもあったりしますので、散策のついでに“手湯めぐり”を楽しんでみるのもイイかもしれません(^^♪

≪猿ヶ京温泉 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「猿ヶ京」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線など約15㎞

 直近取材日:2014/12/27




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