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天橋立散策-1 天橋立駅前と日本三大文殊・智恩寺

2016.01.04

天橋立散策-1 天橋立駅前と日本三大文殊・智恩寺 はコメントを受け付けていません。

みなさんこんばんは。
土曜夜に長い旅を終え帰ってきました。
今回の旅は相当な覚悟がないとやってられない位
凄い旅になったと振り返ってます。
この模様は近日お伝えしますので楽しみに待ってて下さい。


本来であれば年内中にこのレポを完結させたかったですが・・・。
(ごめんなさい)
もう少しだけお付き合い下さい。



11月旅2日目のメインは天橋立エリアを廻ることでした。
駅前通りから始まりましてお土産やがいくつも並んでいます。
前回の記事でも言いましたがここは道幅が狭く車が停まると混雑するので
バスが停まってるときはどうにもならないですね。
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前回もここは来たような記憶がありますが文殊浜公園にやってきました。
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波も穏やかで観光船が橋立乗り場に戻っていきます。
この周辺を散策後乗る予定でその模様は次回お伝えしますのでお楽しみに。
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落ち葉も少しありますが公園内はきれいな紅葉が色づいてました。
秋の橋立の風景を見ながらも身近にこうした風景を楽しめるのもいいですね。
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散策してると変わった形したモニュメントがありました。
しかもかなり前からあったとか・・・。
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公園内で海と橋立の松並木見れたのはよかったんですが・・・
本来の目的の場所とは逆方向へ行ってしまったので
ちょっとだけ遠回りしてしまいました(笑)
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本当に行きたかった場所は日本三大文殊で知られる智恩寺でした。
ちょうど団体ツアーと鉢合わせになり急がずのんびり行くことに。
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境内に入り目についたのは多宝塔。
丹後国守護代・延永春信によって建設され1501年に落成しました。
奈良で見るような建築物の印象が強いですが
国指定の重要文化財に登録されてる貴重なものです。
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これが智恩寺本堂で奈良の「安倍文殊」山形県の「亀岡文殊」と並び
日本三文殊のひとつであります。
808年に造られ屋根は宝形造と呼ばれ現在の形へ改められたのは
江戸時代の1657年のことでした。
屋根の造りや支柱をこの場から見ても立派な建物ですね。
それにしても日本3大といわれるものが
ここに二つあるというのも驚きです。
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入る場所が別の所からだったんですが
ここに山門があり1762年に着工し7年かけ禅宗様式の建物です。
本堂への入口がいくつかある中でここが正門のような役割のようで
俺が入った場所は裏入口って所ですかね・・・。
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山門から出るとそこには観光地らしい風情ある街があり
石畳の道が智恩寺への道へ誘ってるようで
日曜日で天橋立の風景に見に行くついでに行かれる人も
たくさんいました。
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次に向かう場所に行く前に見つけた智恵の輪灯籠です。
3回くぐると智恵を授かるという言い伝えがあり観光客の人も
ここで回ってたのをここから見てました。
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先にある赤い橋は旋回橋といいましてボートや船が通過する時
回転する橋です。日曜日は11時から15時の間1時間ごとに稼動してて
旋回する橋の様子を見ることが出来ます。
手前にあるボートはなんかスポーツカーチックなデザインで
めっちゃ速くすっ飛ばしそうな感じですが
実際に乗って傘松公園の船場や海上から色んな名所を見ることが出来ます。
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つづく


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