村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

新年のご挨拶 2016

2016.01.01

新年のご挨拶 2016 はコメントを受け付けていません。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


早いものでこのブログで新年の挨拶をするのが4回目を迎えた。振り返ってみると、私は実に多くの旅をしてきたと思う。そしてその体験や経験など多くの事をこのブログで紹介してきた。そしてそれに付き合ってくださった現在このブログをご覧になっている皆様に多大なる感謝をいたします。

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(関連写真が見当たらないため、今年もダイナミック✩トナカイ氏の写真を紹介してみよう。撮影時期は、恐らく1980年代と思うのは当然であるが、今は亡き「紀伊」である。東京~紀伊勝浦に運転されていた寝台特急であるが、なぜか名古屋は深夜の時間帯につき「通過」であった。もちろん運転停車はしていたであろう。考えてみたら随分と短い区間に運転されていた寝台特急であったなと今になって思う。)

そもそも私はなぜ鉄道が好きになったのであろうか。ハッキリ言ってわからない。そして産まれて物心着いた時には既にプラレールを握り締め「汽車」「電車」的な言葉に鋭く反応していた。そして小学生時代にはブルートレインの虜(とりこ)になり東京や上野に写真を撮影しに出かけたものだ。そして小学校4年生の時にはとうとう両親と寝台特急「富士」に乗り東京から西鹿児島(当時)までを24時間25分かけて制覇してしまった。これは実に素晴らしい体験であるとともに、私の中では強烈に印象に残る経験となった。

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(ダイナミック✩トナカイ撮影の「富士」であるが、こちらも1982年頃であろう。当時からかなり車両がお疲れ気味の印象であるが、私が初めて乗車したブルートレインはこの「富士」であった。24系25型の電源車は当時ものすごく斬新で鮮烈な印象を受けた。)

当時は相模線西寒川駅前一等地に在住していたため、窓を開けると西寒川駅がすぐに飛び込んできた。晩年は我が家と駅の間に住宅が建ってしまったため駅が見えなくなってしまったが、それでも至近距離にあることには変わりなかった。それは中学を卒業する頃まで続いたので、恐らくこの「西寒川」の存在が私をレールファンにした最大の理由であったろう。つまり、私は西寒川と共に「歩んできた」と言っても過言ではない。

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(1982~1983年頃の寝台急行「銀河」である。余剰の20系を充てたと思うが、後に24系などに変化していった行程は周知の通り。というより、もう急行という枠を超えているであろう。ダイナミック✩トナカイ提供。)

全く関係ない事であるが、そんな私は「ドリフターズ」が好きでたまらなかった。もちろん現在もその愛しさに変化はないが、特に荒井注に関しては「伝説」か「ディス・イズ・ア・ペン」でピンとくるかで大きく世代が別れるところであろう。私は1972年に神奈川県は大船の「松竹撮影所(鎌倉シネマワールド~現・鎌倉女子大)」にて加藤茶との撮影に成功している。当時、ドリフターズと言えば、まだまだ映画などでも活躍していて現在の印象は薄い時代であった。そして「8時だよ!全員集合」も最盛期を迎え、1973年には視聴率50%台を弾き出すなど、私たちの子供からすれば超アイドル的存在であった。そんなドリフの存在に、父の「雀友」で大船の撮影所で働くスタッフがコネクションとなり私は加藤茶と対面する事になった。

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(これは1972年12月に松竹大船撮影所<当時>で撮影されたものである。中央はご存知加藤茶氏であるが・・・若い!多分加藤氏が29歳であったはずだ!!ちなみに私は向かって一番右側であるが、当時3歳!)

そんなドリフターズを束ねるいかりや長介の存在が私は好きであった。もちろん私自身がもっと成長してからの感性であるが、かつて「東村山音頭」というのが流行した。これは志村けんが「少年少女合唱団」という「8時だよ!全員集合」のコーナーで披露されたものであった。現在そのVTRを見たら何が面白かったのか分からないが、当時は大変流行した。そして「3丁目」「1丁目」と続くわけであるが、その「3丁目」はなんといかりや長介が作詞作曲したというではないか!そして「3丁目が私自身の作品で一番流行った」と自叙伝で述べている。志村けんが適当に歌っていたのが、実はいかりやが作った歌とは知らなかった!いかりや長介や、特に志村けんの自叙伝を読んで頂ければお分かりいただけると思うが、ドリフターズは「チームワーク」が全てであった。

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(撮影場所、時期が不明な「あさかぜ」。1980年代前半に20系がまだ「特急」として使用されていたのは私の記憶だと「あさかぜ」くらいであったような気がした。ダイナミック✩トナカイ提供。)

鉄道も「保線」「車掌」「駅員」など、クルーのチームワークがあって初めて成り立つと思う。というより、そこで働くどの人を欠いても鉄道運営は成り立たないであろう。普段私たちが見ている鉄道風景は、そこにいる現場の人たちが支えてくれている上で成り立っているという事を忘れてはならない。そして、何日も前から事前に計画し鉄道で旅をする私たちも無事に旅ができる事が、実は当たり前ではなく、数々のスタッフの努力によって遂行されているんだなという上での出来事であるのも忘れてはならない。だから鉄道は素晴らしい。だから列車で旅をしたくなる。そんな思いがこのブログで表現できたら実に最高であると私は思う。


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わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

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