村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

大阪光のルネサンス 『一言主大神は日本版イエス・キリストだった?』

2015.12.24

大阪光のルネサンス 『一言主大神は日本版イエス・キリストだった?』 はコメントを受け付けていません。

『OSAKA 光のルネサンス2015』についてはこちらをご覧ください。→ http://www.hikari-kyoen.com/renaissance/index.html 
写真は今年のものではなく、過去に撮影したものです。

中央公会堂 光のルネサンス
中央公会堂

前回の記事、京都駅ビル クリスマスイルミネーション2015 『双子のトリック』 で次のようなことをお話ししました。
①イエス・キリストには双子の弟がいた。
②十字架に磔になって死んだのはキリストの双子の弟だったとする説がある。
③キリストが死の直前に叫んだ、『エリ、エリ、レマ、サバクタニ(わが神、わが神。どうして私をお見捨てになったのですか)』と訳されている。。
『エリ』とはヘブル語で『高い』『より上にある』の意で、そこから神をさすと解釈された。
この『エリ』(『高い』『より上にある』)とは『神』ではなく、『兄』のことではないかとする説がある。
④キリストは死後3日後に生き返ったとされるが、死んだのは双子の弟であった。キリストの復活は双子のトリックだった。

去年の記事、京都駅ビル クリスマスイルミネーション 2014 『イエス・キリストは太陽神だった。』 では次のようにお話ししました。

①聖書にはキリストの誕生日についての記述はない。
②クリスマスはミトラ教の冬至祭を、キリスト教が取り入れたものだといわれている。
③古代ローマ人が信仰していたミトラ教では、冬至から3日目の12月25日に冬至祭を行う習慣があった。
④冬至とは太陽の南中高度が最も低くなる日のことである。
その後3日間、太陽は低い位置にとどまったままだが、3日後から再び南中高度をあげていく。
⑤ミトラ教では太陽が南中高度をあげていく25日に太陽の復活を祝って冬至祭を行っていたのではないか。
⑥地球の自転軸が約25800年の周期でコマが首を振るように回転している(歳差運動)ので、古代ローマでは南十字星が見えていた。
とはいえ、古代の地中海沿岸地方で観測される南十字星の南中高度は低かったはずである。
冬至のころの太陽は南中高度が低くなり、南十字星の高度に近づく。
⑦イエスは太陽、イエスが磔になった十字架は南十字星、イエスが死後3日目に復活したのは冬至から3日目に太陽が再び上昇を始めることを比喩したものだとする説がある。

中の島図書館 光のルネサンス
 中の島図書館


日本でも各地で冬至祭が行われています。
一言主神社 一陽来復祭 『一言主大神は木霊(山彦)だった?』 
↑ この記事は奈良の一言主神社の一陽来復祭について記したものです。
一陽来復とは冬至のことです。

一言主神社 一陽来復祭 一言主神社 一陽来復祭


この記事の中で次のような伝説をご紹介しました。

雄略天皇が葛城山に登る時、向かいの山の尾根伝いに山に登る人たちがありました。
その一行は天皇の一行とまったく同じいでたちをしていました。
雄略が『この大和の国に私をおいてほかに大君はないのに、今誰が私と同じ様子で行くのか』と問うと、向かいの山の方から、全く同じ返答が返ってきました。
雄略やお供の者が怒って矢を弓につがえると、向こうの人たちも矢をつがえました。
雄略が『そちらの名を名乗れ。そしてそれぞれが自分の名を名乗って矢を放とう。』と言うと、『私が先に問われた。だから私が先に名乗ろう。私は悪いことも一言、良いことも一言、言い放つ神。葛城の一言主の大神である。』と返事が返ってきました。
これを聞いた雄略は畏まり、『おそれおおいことです。わが大神よ。現実の方であろうとはわかりませんでした。』
と言い、自分の刀や弓矢、お供の着ている衣服も脱がせて拝んで献上しました。
一言主大神は、手を打ってそれを受け取り、雄略が帰る時、一言主大神一行が雄略を長谷の入口まで送りました。 


私一言主大神とは木霊(山彦)のことだと考えていますが、雄略天皇の双子の兄弟であるともいえます。
雄略天皇と同じいでたちをし、同じ言葉を返してくるのですから。

中の島薔薇園 光のルネサンス 
中の島薔薇園


一言主大神は雄略天皇を長谷まで送っています。
これは一般に、一言主大神と雄略天皇が仲良くなったことを表すものととらえられているようです。
でも、私はそういうことではないと思うんですね。

長谷の枕言葉は『隠国(こもりく)の』ですが、『隠国の』は『志多備』の枕詞でもあります。
『黄泉の国』のことを『志多備国』ともいいます。
『隠国』とは『志多備国』『黄泉の国』のことで『長谷』は死の国なのではないでしょうか。

つまり、一言主大神は雄略天皇を殺し、死の国へ送っていったということではないかと思うのです。

一言主神社は冬至と関係の深い神社であることをふまえると、次のように考えることができるのではないでしょうか。
雄略天皇・・・・キリストの双子の弟・・・冬至に向かって衰えていく太陽
一言主大神・・・キリスト・・・・・・・・冬至から3日後より勢いを増していく太陽


中央公会堂 光のルネサンス2
中央公会堂

毎度、とんでも説におつきあいくださり、ありがとうございました~!



いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 写真ブログ 近畿風景写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村




村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメントは利用できません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング