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江ノ島の潮風に打たれる室生寺 五重塔 / 江ノ島 龍口寺

2014.08.18

江ノ島の潮風に打たれる室生寺 五重塔 / 江ノ島 龍口寺 はコメントを受け付けていません。

室生寺は三重県境に近い奈良の室生の地にある山岳寺院。
五重塔は、法隆寺に次ぎ二番目に古い日本最小の木造五重塔である。
本堂横の石段の上に位置し、木立に包まれ風情のある、建物なのであります。




DSCF1763.jpg
奈良 室生寺五重塔



そんな室生寺に行った気分にさせてくれる五重塔を探しました。 見つけました。
その五重塔は、人気の観光スポット、江ノ島にある龍口寺に佇んでいました。


入口
龍口寺 入口



入口を抜けると、たくさんのオジイチャンが
榎木孝明がごとく、水彩画にいそしんでいました。
どうやら龍口寺は、スケッチの聖地のようです。



全体
オジイチャンに大人気 画になる寺 龍口寺


龍口寺は、日蓮上人が鎌倉幕府により捕えられ、斬首されようとした時
江ノ島の方角から不思議な光の玉が飛んできて
驚いた執行人が逃げ出し、難を逃れたという「龍ノ口法難」の舞台であり、
リストラ危機にさらされているオトウサン達は、念入りにお参りしておくべきお寺なのであります。


日蓮
日蓮上人と五重塔



牢
日蓮上人が捕えられていた洞窟



さて、本題の五重塔へと向かいます。
五重塔へとは、石段を登らなければならず、
室生寺感が必然的に高まって来るのであります。

石段の下から臨む五重塔、気分は、土門 拳、
鬼の形相でシャッターを切るのであります。


アプローチ
石段からの五重塔


石段を登っていくというアプローチが、
室生寺感をビンビンに高めてくれるのであります。

石段を登りきると、五重塔の全貌が明らかになりました。
しかし、木立に囲まれすぎて塔の全貌を収めるアングルはなく、
土門 拳、泣かせの五重塔でありました。
近すぎて、五重塔なんなのかどうかわかりません。

五重塔
五重塔なのかよく判らない


近くに寄ってみると、かなり年季が入っているような風貌です。
やはり鎌倉時代に建てられたものだろうか?と調べてみると、
明治43年に竹中工務店により竣工されたものでした。
そんなに古くない、というかむしろ建造物としては新しい建物のようです。
審美眼が全くない自分を恥じるのでありました。

しかし、この老朽具合はなんなんだろう?
やはり、海が近いため、潮風に打たれ劣化が激しいのだろうか?
人間であれば、潮焼けして肌はボロボロ、髪はパサパサという感じだろうか?

江ノ島あたりに佇んでいると、五重の塔さえ、サーファー感が漂ってしまうようであります。


塔の全貌を捕えるため、裏山を漂ってみました。
高台に出ましたが、そこでも五重塔の全貌を捕えることはできませんでした。
しかし、仏舎利塔を発見しました。


タイ
仏舎利塔


おお、ここはタイだったのか?


気分は奈良からタイに飛んでしまったのでありました。






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ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

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