村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

お伊勢さんがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ! / 横浜 桜木町 伊勢山皇大神宮

2015.01.17

お伊勢さんがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ! / 横浜 桜木町 伊勢山皇大神宮 はコメントを受け付けていません。

新年を迎え、初詣に出かけた方も多いでしょう。
どうせ初詣に行くのなら、日本民族の総氏神とされる天照大御神を祀る
日本人の心のふるさと伊勢神宮に行きたいものなのです。
しかし、三重という地理的な問題もあり、安倍首相のようにそうやすやすとはいけないのが現実なのであります。
そんなお伊勢参りに行った気分になれる神社を探しました。見つけました。



伊勢神宮リサイズ
三重 伊勢神宮



その神社は、横浜野毛にある伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)。
横浜の総鎮守とされており、関東のお伊勢さんと呼ばれているのであります(他にも
そう呼ばれている神社はありますが…)。
伊勢山皇大神宮伊勢神宮と同じく天照大御神を祭神として祀っているのであります。



光
横浜 伊勢山皇大神宮



桜木町から約10分。境内からは横浜ランドマークタワーを見わたすこともでき、
横浜に密着した神社なのであります。



ランドマーク

ランドマーク2
鳥居とランドマークが同時に見ることができます



桜木町駅から紅葉坂という坂を上っていくと、天照大御神に続く石段が現れます。
さらに石段を上り、一の鳥居二の鳥居をくぐると境内にたどり着きます。



一の鳥居
一の鳥居

二の鳥居
二の鳥居



二の鳥居を抜けると、なぜかキッコーマンの奉納品が展示されています。



キッコーマン
なにゆえキッコーマンが?



っていうか、完全にキッコーマン商品のショーケースなのであります。
新商品が出るたびに、キッコーマンの営業奉納に来るのだろうか?
ともかく伊勢山皇大神宮のシャーマンたちはキッコーマンを愛用しているようです。



一の鳥居二の鳥居をくぐり、鳥居は終わったと思ったら、
最後に2本の柱の間にしめ縄を張ったようなものがあります。
これは注連柱(しめばしら)といい、鳥居の原形だそうです。



縄
注連柱(しめばしら)




伊勢山皇大神宮パワースポットとしても有名なのであります。
普段は人影も少なく、境内の何もない空間を過ぎる風が、
全くスピリチャル体質でない自分でさえ、神聖な気分にさせてくれるのであります。




無人
人気のない境内




しかし正月三が日は、伊勢神宮と同じく、参拝客でごった返していました。
この一年、良いことがあるようにご利益に与ろうとする多くの人が集まり、邪気が神聖な空気を覆い隠し、
パワースポットは微塵も感じられないのであります。



初詣
ごった返す境内




そんな自分もおみくじでをだし、「年始にいきなり大吉を出したら、これ以上良くならないから」とありきたりなことをつぶやいてみるのですが、姓名判断では既にこの先、先細りの人生と定められているのでありました。



伊勢山皇大神宮は、裏参道も緑に覆われて、パワースポットを醸し出し、
なかなかの佇まいです。



裏
裏参道



こんなお伊勢参り気分を盛り上げてくれる伊勢山皇大神宮ですが、
更なるビックニュースがあります。
伊勢山皇大神宮は2020年に鎮座150周年を迎えますが、伊勢神宮旧社殿
リサイクル
し、新たな本殿として再建することになったのであります。
横浜モノホンのお伊勢さんがやって来てしまう訳です。


伊勢神宮は、20年に一度、神宮の建物を新しく建て直すとともに場所を遷し、さらに殿内の宝物もすべて新調する式年遷宮が行われます。式年遷宮はいつも変わらない姿で、みずみずしいままに「永遠」をめざす常若(とこわか)思想に基づいているのであります。
天照大御神は人間界にいらっしゃったら、「ダンナが朝からトップギア」のコピーが印象的な協和発酵バイオのオルニチン「52歳、妻を喜ばせたい!」サントリーのセサミンを飲んじゃう神様なのかもしれません。



150年
鎮座150周年案内



一昨年行われた伊勢神宮式年遷宮により、旧社殿をそのまま伊勢山皇大神宮が譲り受け、本殿として再建することになったのであります。
譲り受ける旧社殿はかやぶき屋根で総ひのき造り。
そのままでは都市部の防火基準に適合しないため、建物全体をガスが封入された特殊なガラスで覆い、防火を図るそうです。
建物すべてをガラスケースに入れてしまう、つくづくショーケース好きの神社なのでありました。
またガラスは電気を通すと青色に変わり、光や熱を遮るため、建物が傷まないよう保護もできるそうです。
防火対策も、UV対策バッチリ
あとは水森亜土可愛い恋人達いたずら猫落書きしないことを祈るばかりなのであります。

伊勢山皇大神宮の近くには、現在、本殿新築工事により清水寺化がすすんでいる成田山横浜別院もあり、野毛伊勢参り清水寺詣でが同時に楽しめるようになっちゃう日も近いのであります。


成田山横浜別院 詳細については
こちら ⇒ スクープ!横浜に出現、新築の清水寺 / 横浜 成田山別院





村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメントは利用できません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング