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井原鉄道・スーパーホリデーパスの旅-4 早雲の里荏原駅~神辺駅

2015.11.29

井原鉄道・スーパーホリデーパスの旅-4 早雲の里荏原駅~神辺駅 はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


滞在時間30分ほどいた早雲の里荏原から
今度は本当に西へ向かうため10:16発神辺行きに乗ります。
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最初来た時と同じ道を進んでいきます。
高架線ばかりの井原鉄道においてはこの周辺で数少ない
踏切のある区間に入ります。
どおりで線形がいいと思ってましたが実の所国鉄時代に
井原線として計画があったんですが国鉄再生法により凍結されました。
高架区間が多いのは旧鉄道公団が造ったのもありますが
建設費もかなりかかったでしょう。
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つい40分前までいた井原駅に戻ってきまして
ここで神辺方面から来る列車待ちの為10分停まります。
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井原で列車交換後再び線形の良い高架線に戻ります。
早雲の里荏原から井原にかけて井原市中心部に近い所だけ
地上線を走りほとんどがこの区間を走ってます。
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のどかな風景に似合わない高架橋の直線を行きつつ
初秋の晴れ渡った風景と井原市の家々が並んでます。
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鉄道公団が造っただけあって高規格のように見えますが
相対式や島式2線ホームの分岐は1線スルーではなく
駅によってはY字式が存在しローカル線らしい分岐線と
それが似合わない直線続きの高架線との面白い組み合わせも
井原鉄道の魅力かもしれませんね。
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気が付けば御領駅までやってきました。
ひとつ前の駅が中国地方の子守唄発祥の地でしたが
泣く泣く断念しそのままこの列車でここまで来てしまったのです。
井原から先は数人ずつ乗車があり単行ディーゼル車の
乗車率もそこそこありました。
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JAの看板には福山市の文字があり福山通運の営業所が見えてきて
正真正銘岡山県から広島県に入りました。
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沿線終盤に入り広島県入ってすぐにはロードサイド系大型店も
立地してて賑わってますが国道バイパスも競合相手であるので
井原鉄道の経営・とりまく環境の厳しさが垣間見える瞬間でした。
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湯野駅を出て高架を下ると福塩線の線路と合流し終点へ。
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10:50西の起点神辺駅に着きました。
片面1線のホームは幅が広くゆったりとした印象ですね。
1日数本福山まで直通運転もあり
運が良ければ福山駅で井原鉄道の車両も拝めれるとか。
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スペースは広くないものの平屋のしっかりした駅舎が建ってます。
井原鉄道の改札口にJR福塩線の乗り換え口があり
相互利用する人もいて一見少なそうに見えるものの
単行列車の運行ながらそこそこの利用者がいて
地元の人たちが立ち上がって一人でも多くの人に乗ってもらいたいと
利用促進の努力されてるなというのが伝わってきました。
そして毎年1月の第2日曜日には「ワンコインデー」を実施し
終日1乗車100円で乗れるイベントも行われてます。
一気に駆け抜けた感がありましたが井原鉄道の旅は
高架橋から眺める風景は田舎の中を駆け抜けますが
旧山陽道と並走してるため昔の宿場町跡や街道沿いの
風景もいつの日かの再訪問を楽しみにしたいです。
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反対側の出口に行くと大きなショッピングセンターらしき建物があり
中に入ったらスーパーマーケットが営業してました。
雰囲気を見ても何となくですが昭和の香りが漂ってるような感じでした。
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駅広場の一角にはバラが咲いてました。
元々は深安郡神辺町でしたが平成の大合併で福山市に編入しました。
福山市に近いのか編入してから入れたのかはわかりませんが・・
広島県内訪問するのは7年半ぶりです。
ここはJR福塩線が乗り入れてるのでその駅に向かいたいと思います。
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つづく


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ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
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