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井原鉄道・スーパーホリデーパスの旅-2 井原駅

2015.11.25

井原鉄道・スーパーホリデーパスの旅-2 井原駅 はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


次の列車まで20分少々だったので駅から歩いて10分の
山陽道の宿場町跡や本陣を見れなかったのは残念ですが
9:06発の列車で次の場所に向かいました。
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ここでは井原方面からの列車が先に来てて交換待ちをしてました。
ホームで待ってて日曜朝早くに出たのですが
利用者が若い人たちのグループだったので
この地域の人達の貴重な足であることを確かめました。
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道中は途中国道486号線と小田川と並走していきます。
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車内はローカル線の列車では鉄板のボックスシートが並んでます。
しかし乗車してるのは俺を入れて指で数数えるほどでした。
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序盤は高架橋をずっと走ってましたが途中平地も走りますが
踏切がなくいかにも智頭急行やほくほく線で見るような感じの路線ですね。
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隣の小田駅は高架駅ですが少し歩いた所に小さな町並みがあり
そこは旧山陽道堀越宿があり今市宿との間にあることから
間宿(あいじゅく)といわれました。
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森と田園地帯の風景が続くもこの日も天候に恵まれ
本当旅日和といえる青空の日に行けて良かったと思います。
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13分後の9:19井原駅に着きました。
ホームは島式で列車交換も頻繁に行われてます。
隣にある建物はここから見ても立派に見えますが
反対側の道挟んだ所に田んぼがあるのでのどかな場所に
自分は立ってるんだというのを確かめてるようでした。
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開通して15年程のまだ新しい駅で最近では珍しく
ホームと改札は構内踏切で結ばれてます。
普通なら跨線橋か地下道を設けますがローカル鉄道
ならではの事情もありそうですが昔ながらの風景を
取り入れたので新しい物とのギャップを楽しめる瞬間でした。
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岡山県はデニムの生産地でありここでもジーンズ販売の文字を見ましたが
あいにくこの日は出張営業でお休みでした。
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沿線最大都市・井原市を代表するのに相応しい大きな建物が立ってます。
ガラスを多面に使ってるので解放感あふれ
真ん中の三角形のデザインは井原にゆかりある
那須与一の弓矢をイメージしています。
最初駅舎自体に何かのモニュメントがついてるのかなと思いました。
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この日は駅前で催しが行われてました。
井原鉄道が経営が厳しいのは知ってましたが
沿線自冶体と振興対策協議会が一体になって少しでも
利用者が増えるようにと行ってるようでした。
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窓口も井原鉄道直営で他の駅との角の違いというのをみせつつも
駅員さんが気さくに対応してくれて好印象でした。
ここから西に向かう列車が来るまで時間があるので
次はひとつ前の駅に向かいたいと思います。
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つづく


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ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
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