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豊浦町、『日本一の秘境駅』室蘭本線小幌駅〜カムイチャシ史跡公園。  2015,11,18

2015.11.18

豊浦町、『日本一の秘境駅』室蘭本線小幌駅〜カムイチャシ史跡公園。  2015,11,18 はコメントを受け付けていません。

   伊達市から国道37号で秘境駅小幌を目指し走る。
   37号は長万部で、国道5号と合流し道南、函館市に向かう重要路線でもあります。

   途中で左折、小さな集落大岸で海岸にでました、初めての場所こんなに静かな観光場所
   が有るとは想像もしてませんでした。
   海水浴には絶好の海岸が続きます、奇岩の多い場所もあり夏の時期もう一度来て見たい
   場所ですよ。









 カムイチャシ史跡公園の看板、寄ってみました。
 東に大岸(アイヌ語でオフケシ)、西に礼文華(アイヌ語でレブンチップ)、南には天気
 が良ければ道南駒ヶ岳が見えると言う絶好の場所。
 『チャシ』はアイヌ語で砦の意味、神の砦の場所なのですね。


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 説明が有りました。


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 急な階段を昇ります。


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 『チャシ』の目的は、壕を堀土塁をめぐらして、砦として利用
 する場合と宗教的行事を行う場合があるそうですが、ここの『チャシ』は
 つぶて石の発見から砦を目的として造られたと考えられるそうです。

 頂上から南方面になります。


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 砦は三方を断崖絶壁に囲まれてます。
 アイヌの人々の砦だった事が分かりますね。
 室蘭方面です、海水浴に来たくなりますね。 JRの撮鉄も多いそうですよ。


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 山側に見えた祭事の場所でしょ。


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 今回の目的小幌駅に行くには、ここ礼文駅に車を置き
 普通列車で小幌に向かいます、上下8本の普通列車しかなく(小幌駅に停車する列車)
 うまく形画しないと帰れなくなりますよ(笑)


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 小幌駅停車する普通列車が来ました。


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 このトンネルを通過すると小幌駅です。


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 念願の小幌到着です。
 トンネルとトンネルの間隔が70㍍そこに駅が、なぜ???
 昭和3年に室蘭本線開通、当時は単線だったため信号所が必要で小幌に設置されたそうです。
 その後、複線となり信号所の役割は終えたのですが、駅として昇格し現在に至ってます。

 日本一の秘境駅と言われてますが、来年には廃駅の報道があり存続に向けた運動も出ています。


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 長万部方面トンネル(上がり)


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 室蘭方面(下り)トンネル。


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 貨物列車通過です。


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 普通列車通過、 撮鉄が増えましたね。


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 動画。 小幌駅停車の普通列車。  22秒


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 動画。 急行がアット言う間に通過。  10秒


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 動画。 貨物列車通過。  34秒。 



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 小幌駅に行くには、普通列車しか方法は無く国道からの道も無く
 海岸は断崖絶壁、秘境の意味が行って見て分かりましたね。

 廃駅の報道があり、現在多くの人が駅を訪れているそうですが、豊浦町は
 JRと小幌駅存続に向けて協議中だそうです。


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