村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

札幌市、南区山鼻公園〜野口雨情の『赤い靴』歌碑建立〜大径木の多い歴史ある公園〜 2015.8.2

2015.08.02

札幌市、南区山鼻公園〜野口雨情の『赤い靴』歌碑建立〜大径木の多い歴史ある公園〜 2015.8.2 はコメントを受け付けていません。

    南区の山鼻公園に、野口雨情作詞の『赤い靴』の歌碑建立の情報を得る。
    『赤い靴』の童謡には平成14年日本一周の旅で思い出があった。

    野口雨情の童謡『赤い靴』と札幌との関係あることを、その時知ったのです。
    日本平パークウエイを通り、日本平に寄った時のことでした。
    所々に茶畑があり、富士山や伊豆半島が駿河湾越しに見え、眼下には清水港が広がり
    三保の松原に見劣りしない、眺めだった事が思い出されますね。

    赤い靴の主人公『岩崎きみ』の両親は事情があり、北海道に渡ったのですがその時
    『きみ』ちゃんは当地に残され、宣教師に預けられたそうです。
    北海道に渡った両親は、父親が新聞社に勤務そこで同じ職場で野口雨情と知り合う
    のですね。

    母親が野口雨情に、残して来た『きみ』ちゃんの話をする中から、自然に『赤い靴』
    が生まれたそうです。
    同じ山鼻地区に住んでいた野口に娘の話をしたことが、童謡誕生のきっかけになったのですね。

  山鼻公園の一角に『赤い靴』の歌碑です。


R0021300_convert_20150730200347.jpg


 日本平頂上に立つ、『きみ』ちゃんと母親を、81年ぶりに故郷
 で再会させた、母子像です。  Wikipedia
 『きみ』ちゃんは宣教師にあずけられた後、9歳で亡く成ってます。
 あまりにも無情!!! それで歌詞に『異人さんにつれられて行っちゃた』なのでしょうか?


赤い靴_convert_20150801110317


 母子像がこんな風景の中で一緒に居られるのは
 良かったですね。  Wikipedia


日本平_convert_20150801110348


  歌碑の立つ山鼻公園を少し紹介しますね。
 公園入り口です。


R0021306_convert_20150730140109.jpg


 札幌市の開拓の歴史は北区に住んでるのも有りますが、新琴似屯田兵、
 琴似屯田兵を思い出しますが、南区にも屯田兵の歴史が有る事を今回知りました。
 山鼻兵村開設碑


R0021292_convert_20150730140312.jpg


 碑歴。
 明治9年、青森、秋田、鶴岡、宮城、岩手から240戸が入植し開拓の歴史が始まっている。


R0021293_convert_20150730140456.jpg


 開拓が進み、時代の変化と共にまわりも変わって行く中で、開拓の中心となった
 この地(山鼻公園)を守って行く運動が出たそうです。
 とにかく大径木に驚かされます。


R0021290_convert_20150730140839.jpg


 中心に有るのは、銀杏ですね。


R0021294_convert_20150730141053.jpg


 緑豊かな大径木の木陰で読書、太陽が移動しても木陰が広い
 ですから大丈夫。


R0021291_convert_20150730141418.jpg


 子供も多い。


R0021298_convert_20150730142136.jpg


 コンクリートとアスファルトばかり増える札幌
 良く守ってくれましたね。


R0021299_convert_20150730195350.jpg


 歴史が想像できます。


R0021303_convert_20150730195553.jpg


 多くの市民の憩いの場のようです。


R0021304_convert_20150730195801.jpg


 ここは、ママ友グループのようですね。


R0021305_convert_20150730200209.jpg


 当時の山鼻地区は未開の原生林におおわれ、
 アイヌ語で『ユクニクリ』(鹿林の意味)と呼ばれてたそうです。

 札幌では、北海道大学構内で明治期の原生林の姿を多く見られますが
 一般公園でこんな大径木が有る公園は少ないでしょうね。
 思い出の『赤い靴』の歌碑と、歴史を感じる日となりましたね。


ブログランキング、バナー下です。クリックよろしくお願いします。







村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメントは利用できません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング