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赤穂線 播州赤穂駅から岡山県へ

2015.11.11

赤穂線 播州赤穂駅から岡山県へ はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


姫路から乗った新快速列車でやってきたのは播州赤穂でした。
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ホームは2面3線で真ん中に列車が停まってました。
もう一枚は到着直後に撮ったもので姫路行きの115系ですが
希少価値の高く数少ないカフェオレ色の車体が列車交換の為
待った後相生の方に行きました。
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改札から出て自由通路を渡ってると大きな額縁に「忠臣蔵」の
書が掲げられています。
そうここは大石内蔵助ゆかりの地で赤穂浪士のふるさとであります。
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橋上駅舎ですが建物はその城をイメージさせ城下町赤穂を
アピールするにはもってこいのでかい瓦葺きの建物です。
目の前にはタクシーが何台か並んでて大きな駅であることが伺えます。
相生から先の上郡がローカル線の色が濃いのに対し223系が乗り入れるせいか
地方交通線なのにこっちが関西方面直通の役割を果たしてるように見えます。
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ここに着いたのが9:40過ぎで次の列車まで20分しかなく
ゆっくり撮影する時間はなかったのですが・・・。
次に乗るのは10時ちょうどの列車であります。
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時刻表を見るとここが関西方面と岡山方面の運用上拠点で
新旧の車両が交える場所です。
ここから先途中の駅まで1時間に1本しかなく駅の訪問と
撮影後時間を持て余しかねないのでこの時間に合わせました。
2本走ってるのが10時代と17時代の2つだけなのが
駅めぐりする上での難点になりますね・・。
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そのお相手は黄色い憎いあいつの115系でした。
ここから西はこの色ばかりの車両に変わってしまいましたね(苦笑)
4,5年前のカフェオレ色全盛が懐かしいです。
あの時代返してもらうかそれか221系転属か227系来るまで我慢ですかね・・。
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天和駅を見ると関西方面直通の雰囲気から一転国鉄車両が
まだまだ走るローカル線の風情がある駅です。
ホームは1面1線のホームに側線がいくつかありましたが何に使われたんでしょうか・・。
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備前福河駅は開業した時は岡山県に属してましたが
1963年に赤穂市に編入されまして駅名に名残を残しています。
目の前に大き目のコンクリート造りの駅舎が建ってますが
中の椅子を見るとアーバン使用のが設置されてるという
アンバランスさにはローカル線なのにという違和感を感じます。
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車内から窓越しにのどかな山沿いを眺めながら
兵庫県から岡山県に入りました。
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のどかな山沿いから一転内海らしき港が見えてきました。
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とりあえず降り立つ駅で対向列車待ちのため4分停まります。
この続きは次回お伝えします。
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つづく


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ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
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