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初秋の岡山・井原鉄道の旅 姫路から赤穂線へ

2015.11.09

初秋の岡山・井原鉄道の旅 姫路から赤穂線へ はコメントを受け付けていません。

9月26日

お盆の旅から1か月弱シルバーウイーク後の週末に旅をしました。


今回も5時半に家を出て名古屋6:51発こだま691号でまずは新大阪へ。
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新大阪で乗換えるは8:04発さくら547号九州・鹿児島中央駅まで
結ぶ列車であります。勿論今回も指定席を選びました。
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といいましても正味30分の短い乗車で姫路駅に着き
新幹線乗車はここまでで在来線ホームに向かいます。
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コンコースには今年山陽新幹線が博多まで開業して
40周年を迎えその歴史と歴代の車両が紹介されてました。
グランドひかり・ひかりレールスターと山陽新幹線の個性あふれる
名優たちがこのボードに名を連ねています。
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俺はやっぱりこれっすね(爆)
東海道区間から撤退しようがのぞみからこだまに下がろうとも
16両から8両に短くなろうとも永遠のヒーロー500系を見ると狂ってしまいます。
在りし日のT字型パンタをつけた姿は今でも絵になりますね。
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さぁ前置きはここまでにして9月旅の本編はここからはじまります。
姫路駅の在来線ホームは山陽本線・姫新線・播但線が乗り入れ
関西エリア・播磨平野・中国山地の序盤戦・北近畿地方へ向かう要衝で
姫新線はここから佐用・岡山の津山・新見へ向かう東側の重要なスタート地点です。
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駅のホームからは3月27日に5年半かけて行われた
平成の大修理を完了した姫路城を見ることができます。
前回は去年6月に鳥取旅の帰りの道中に軽く立ち寄りました。
建物も美白に生まれ変わったお城を機会があれば見に行きたいです。
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これから西に向かうので9:10発の播州赤穂行きに乗ります。
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新快速は12両でやってきましたがここで切り離し作業が行われ
前の8両編成の車両に乗り先へ向かいます。
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出発してすぐ謎の建物が気になりましたが実はこれマンションで
この中に1960年代から70年代頭にかけモノレールが走ってたのです。
しかも中には大将軍駅という駅が入ってましたが廃駅となり40年以上が経過し
今年解体が予定されてました。
4年前に手柄山公園内にある交流ステーションに当時の姿が
展示されてるコーナーがあります。
再訪問する機会があったら伝説の?姫路モノレールを見に行きたいですが・・。
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姫路市内を駆け抜け相生に着くと黄色い電車が止まってました。
ですが今回はこれに乗らずこのまま赤穂線に入ります。
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赤穂線は過去に1度だけ乗り潰しをしたことがあるだけです。
山陽新幹線の高架橋と山陽本線と分かれて向かいます。
そういえば相生に着くまでの間にも何度かこの高架橋を見てますが
東海道新幹線では盛土をよく見かけますが立派な橋が続き
姫路以西は300キロ運転もされてます。
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西相生と坂越を通過していきます。
山陽本線の貨物列車をはじめ長大編成が通過していく中
ローカル線の雰囲気のある駅がここから始まってました。
坂越駅では改札に駅員がいて小さいながらも配置されて
ちょっぴりほっとしました。
完全無人化の方針をとる会社も少なくないご時世の中
少しでも長くこうして直営・委託抜きにして続けてほしいですね。
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姫路から先は網干の車両センターを過ぎたあたりから
のどかな田舎風景が続いていきます。
海岸沿いの風景が好きですがたまにはこうした風景も見たくなります。
この日はスタートから天候にも恵まれ幸先の良さを予感させる
青空の風景が撮れたと思ってます。
今回の旅記録もどうぞ最後までお付き合いください。
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つづく


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ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
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