村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

信越本線 新津駅

2015.10.14

信越本線 新津駅 はコメントを受け付けていません。

前回のつづき。


長岡駅と駅前散策を終え再び列車に乗ります。
ここからは信越本線の列車に乗りこの日の宿泊地である
新潟駅まで向かいますが途中どっかで下車しながら
行こうと思い12:39発の新潟行きで向かいます。
お相手はお馴染みの115系であります。
DSC04571_convert_20151001060855.jpg
DSC04572_convert_20151001060939.jpg



長岡駅過ぎてからは上越新幹線の高架橋と
広大な田園風景が続いていきます。
そういえばこの写真は8月16日更新の記事の中で
紹介したヒントで出したのを覚えてますでしょうか。
答えを先に言ってしまいましたが・・・(苦笑)
この田園風景は米所・新潟を象徴してる写真ですね。
今回の旅でも何度か登場する重要な画になります。
DSC04580_convert_20150814045545.jpg



3両編成の車内は結構混雑しててまともにいい写真が
撮れませんでしたが直江津からつづく複線で
日本海縦貫線の重要な路線であることがうかがえます。
それにしてものどかな風景が続いてますね。
DSC04587_convert_20151001062329.jpg



途中軽く睡眠してしまいましたが・・・新津駅に着きました。
ホームの様子は3面5線で信越本線・羽越本線・磐越西線が
合流する鉄道のジャンクション駅であります。
羽越本線はここから始まりますが運用上は少し北に行った
新潟駅がメインで白新線を経由し新発田駅で羽越線合流が主です。
ですのでここから新発田までは旅客列車は本数が少ないです。
DSC04596_convert_20151001062348.jpg
DSC04600_convert_20151001063403.jpg


側線はたくさんあって全盛期に比べるとやや物足りない感は否めませんが
それでも新潟エリアの気動車の拠点であり長岡寄りにはJR東日本が初めて造った
車両製造工場(新津車両製作所)があります。
現在は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に変わってますが
今まで通りJR東日本の在来線近郊・通勤車を製造しています。
この広い側線は鉄道の町・新津を象徴してる風景でありますね。
DSC04597_convert_20151001063547.jpg
DSC04608_convert_20151001063654.jpg




こちらもお久しぶりのキハ47新潟色が停車してました。
キハE120の登場でどうなるかわかりませんでしたが羽越線や
磐越西線を中心に活躍しています。
羽越線といえば村上以北で直流から交流に変わるので
交直流車はコストがめちゃくちゃかかるのと普通列車の本数が
少ないことを理由にディーゼル車が活躍してるのはよく聞きます。
DSC04602_convert_20151001063608.jpg



現在の駅舎は2003年に完成した三角屋根が特徴的な橋上駅舎ですが
先代の駅舎は1928年に建てられ日本海縦貫線の主要駅
新津市の玄関にふさわしい立派な駅舎でした。
出来たら先代がバリバリだった時に見れたらどんだけうれしかったかと思うと
ちょっぴり残念な機能重視の駅に変わってました。
DSC04610_convert_20151001063727.jpg



駅前には駅弁業者の建物もありましてここで製造・販売をし
新潟駅はじめ羽越本線の取り扱いのある駅へ出荷されてます。
DSC04612_convert_20151001063741.jpg



駅の一角にはていしゃばなるスペースがありました。
DSC04613_convert_20151001063815.jpg



中に入ると新津の鉄道資料館の無料で入れるスペースで
SLばんえつ物語の歴代HMが並んでました。
そうここあ駅中のサテライトでちょっと距離がある新津鉄道資料館の
簡単な案内所的な感じの所です。
DSC04614_convert_20151001063835.jpg



別の場所には初代Max・E1系の車体にあったロゴが展示されてて
485系の陸による移動を動画で紹介されてました。
DSC04617_convert_20151001063858.jpg
DSC04616_convert_20151001064027.jpg



鉄道の町・新津を短い時間ながら堪能し磐越西線から来た
ディーゼル車で新潟駅へ向かいます。
DSC04619_convert_20151001064042.jpg


つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村


村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメントは利用できません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング