村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

京都伏見寺田屋さん


こんばんは、村崎一徳です。

今回は京都の伏見に行きました。

前回も行きました京都の伏見なのですが・・・
前回は酒造巡り、そして今回はどこに行こうかなーって考えた時に・・・伏見といえば思いつくのは

寺田屋
伏見稲荷
川下り

こんな感じでしょうか?
他にも色々あるのでしょうが、わたくし村崎一徳はこれくらいにしか思いつきませんでした。
いや!これでも凄い方でしょう?都内住みの一般人はここまで思いつきませんって。まじで。

という訳で思いついた場所、全部に行こうと思い出発!!!

まずは寺田屋さんですね。
まぁここはこれまで一度も入った事はないんですけども、いっつも思うのがここの前を通り過ぎる度に感じる事が、観光客が日に日にどんどん人が多くなっていってる気がするって事ですね。数年前とかほとんど人いなかったようなきがするけど・・・昨今の歴史ブームや幕末ブーム、竜馬ブーム等々の影響もあってかどんどん人は増える一方ですね。まぁ地元の人にしたら嬉しい事なのかな?
観光客が来て、食事したりお土産買ったり、宿泊もあるだろうし。観光客で潤う事はいい事やしね。

というわけで、昨今のブームである寺田屋さん・・・いったいどんな所なのか?!と気になって気になって仕方ないのでww
あまり興味はなかったのですが行ってみましたw

京都駅からどんなルートで行ったかなぜか全く記憶がないww
ので、行き方はご自分で調べてください。

てなわけで到着。
一応概要を・・・
入場料:(一般)400円、(中・高・大)300円、(小)200円 ※身障者100円引き
営業時間:10:00~16:00 ※受付は15:40まで
定休日:1/1~1/3または月曜日
所在地:京都府京都市伏見区南浜町263
TEL:(見学者用)075-622-0243 ※10:00~15:30まで
(宿泊者用)075-622-0252 ※10:00~20:00
宿泊料金:(素泊)6500円、(朝付)7000円 ※予約は1ヶ月前より、日月は予約不可
駐車場:なし

現地案内板より
文久ニ年四月、尊皇攘夷派の先鋒であった薩摩藩士九名が殺傷されるという明治維新史上有名な寺田屋騒動が起こった所である。当時、薩摩藩には藩主の父、島津久光を中心とする公武合体を奉ずる温和派と、勤王倒幕を主張する急進派とのニ派があったが、久光は急進派の動きを押さえようとして、兵千余名を率い京都へ入洛せんとした。これを知った有馬新七ら三十余名の急進派同志は、文久ニ年四月二十三日、関白九条尚忠、所司代酒井忠義を殺害すべく、薩摩藩の船宿であった寺田屋伊助方に集まった。これを知った久光は藩士奈良原ら八名を派遣し、新七らの計画を断念さすべく説得に努めたが失敗、遂に乱闘となり新七ら七名が斬られ、ニ人は重傷を負い、翌日切腹した。
寺田屋騒動の他、坂本竜馬が暗殺されかけたことでも有名な場所ですね。
ここまで盛り上がってるのはというと、2010年の大河ドラマ竜馬伝が放送されたあたりから人が増えました。

意外と知られていないので、あえて書きますが・・・
当時の建物は鳥羽伏見の戦いで焼失しています!そうなんです、この場所はあくまで跡地なのです。現存している建造物ではありません。
竜馬像や石碑などがある庭の部分がかつての寺田屋跡と実際記されています、そうなんです現在の寺田屋はレプリカにすぎません。

しかし、この事実を知らない人が大半なんですね。
理由は、この寺田屋がいかにも当時のまま現存しているかのような宣伝方法を取ってきた事が挙げられます。実際パンフレットやチラシなどに、レプリカという事は伏せられたまま紹介されていたんですね。まぁそらレプリカって誰も気付かないわね。だって書いてないんだもん。
建物内の案内文等も伏せて公開していましたが、京都府か伏見市から行政指導が入った事で、最近になってようやく「再建」と書かれるようになりました。
ようするにこの寺田屋は現存しているわけではない以上あくまで当時の雰囲気を楽しむ場所であって、歴史的建造物を見学する場所ではないという事です。

2階客室の柱には刀傷やら弾痕などがありましたが、再建されてるんで本物かどうかの真偽は謎です。
というか、個人的な感覚では物凄く嘘臭いですw
だってそんな訳ないだろ!って感じじゃない?そんな都合よく2階客室の柱には刀傷やら弾痕などありますかねwまぁ実際はどうなのかは誰にもわからない事なので、言っても仕方ないですが。。。

とにかく個人的には全てが嘘臭く感じました。
もちろん当時の雰囲気を楽しむ場所として考えたらアリだと思います。雰囲気は出ているし、良い場所だと思います。
ただ、ここに長い行列を作って何時間も待って入った人、遠方から高い旅費を払ってまで見に来た人、海外から訪れた人達は知っているのでしょうか?・・・みんなお金を払って来ているわけだから、ちゃんと伝えるべきなのではないでしょうか??この日九州からわざわざ訪れたという方もしました。ここに来るために高い交通費を払い、旅館代や色々とお金がかかっているわけです。きちんと真実を伝えないのは罪だと感じました。・・・とか色々考えながら見ましたww

まぁー、とは言え、往時の雰囲気は十分に感じられる場所である事は事実ですね。素晴らしい雰囲気と充実っぷりなのでなかなか良い場所である事は確かですね。

ちなみに寺田屋は宿泊施設としての営業もしています。チェックインは遅めになりますが、予約をしていればちゃんと宿泊できるようです。客室はいい雰囲気ではありますが、夕食を部屋で食べられるわけでもなし、風呂があるかどうかも分からないし・・・もしかしたら急に襲撃されるかも分かりませんwww

でも一度泊まってみたい気もします。楽しそう!!!でも宿泊費・・・めちゃめちゃ高そうだな・・・
おしまい!




村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング