村崎一徳による神社、お寺、お城などの写真や風景写真など旅行写真まとめ

熊本城宇土櫓@村崎一徳


こんばんは、村崎一徳です。
既に先日、私村崎一徳が紹介させていただきました熊本城の一部なのですが
あえて、別記事として、私、村崎一徳、書かせていただきます。

なぜ、私、村崎一徳があえて宇土櫓だけピックアップさせていただいたのかと言いますと
不思議で仕方ない事だらけなので、私、村崎一徳書かせていただきます。

熊本城の五階櫓の中でも「三の天守」とも呼ばれており、高さ約19メートルもあります。
これは熊本城では大小天守をのぞいて最大の櫓なんですね。しかも現存する天守と比べても、
姫路城、松本城、松江城の天守に次いで4番目の高さとなっているという凄い櫓なんですね。

以下、案内板のコメント

宇土櫓(うとやぐら) (重要文化財)

 熊本城内に残る唯一の多層櫓で、外観は三層、内部は五階に地下を備えている。古くから小西行長の宇土城天守を移築したものと伝えられ、宇土櫓の呼び名の起りとされた。しかし、解体修理の調査などから、熊本城内で創建された櫓であることが明らかとなった。
 木材は主にマツを使い、他に栂(つが)・楠(くす)・栗(くり)等も使用している。黒光りした手斧(ちょうな)痕の残る柱には歴史の重みが実感できる。屋根瓦は全部で四万六千枚にも達し、その中には四百年の歳月に耐えた加藤家の桔梗(ききょう)紋を持つ瓦も残っている。
 明治十年(一八七七)二月十九日の城内火災では、折からの強い西風で風上に位置したことから、幸運にも難を逃れた。昭和六十年から五年がかりで修理を行い、平成元年十月から一般公開している。
Uto Turret (Important Cultural Property)

The only original multi-layered turret remaining on the grounds of Kumamoto Castle, Uto Turret has three exterior layers and an interior with five floors and basement. The turret is mainly composed pine wood. As many as 46,000 tiles in total are used on the roof. It underwent repair in 1985 and was reopened to the public in October, 1989.

これくらい凄い櫓なわけですね。
ここでなぜ、私、村崎一徳がモノ申したいかと言いますと、熊本城に行くと一番驚かされるのは観光客の多さです。
15年くらい前まで、こんなに人はいませんでしたが、ここ近年は海外からの観光客なども沢山いて
私、村崎一徳、びっくりさせられています。
年間約150万人が訪れるという有数の観光地だけに、この日も大天守は多数の観光客でごった返し状態。
しかし、不思議なことに約400年前の築城当時から残る宇土櫓には、人がほとんどいません。
なんで?と私、村崎一徳、毎回疑問に思うわけですね。
だって、鉄筋コンクリートの再建された天守閣よりも建造物としては価値があるわけで、
理解できないわけですw

そしてそれ以上に私、村崎一徳が理解できないのが、熊本市?が宇土櫓に全く力を入れていない事です。
実際、宇土櫓の中にスタッフは2人くらいしかいませんでした。もっと言えば15年くらい前は
一人もいなかったと私、村崎一徳、記憶しています。
しかも櫓内に壊れた場所?みたいな所もガムテープで止めてあったり、ちょっと扱いが雑すぎると思いますw

ちなみに50年ほど前までは、熊本城は365日、24時間誰でも入れるようになっていて、
当然無料ですし、スタッフもだれもいない状態だったそうです。
当時、中で遊んでる子供たちたや、寝てる人がいたらしいwww

その時代を考えると今は、かなり整備されましたけどねw
以上




村崎一徳について
わたくし村崎一徳は、
お寺やお城、神社、昔の住宅、教会、宮殿、寺院、修道院、御所、駅、駅舎、公園、庭園、空港、劇場、劇場・映画館・演芸場・観覧場・公会堂・集会場、ホテル・旅館、工場、下宿・寄宿舎、倉庫、博物館・美術館・図書館などの建造物や工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化財など歴史がある物が大好きなわたくし村崎一徳がデジカメ片手に全国を旅しながら写真を紹介しています。
古く歴史を感じることが大好きなわたくし村崎一徳は奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代、幕末、明治時代、大正時代、昭和時代までいろいろな時代のものを散策しています。
北は北海道から南は沖縄まで色んな観光地を訪ねながら、風景や建造物の写真を紹介中です。主に関東圏をまわっていますが、お金と時間に余裕がある時は気合い入れて遠出しています。 これまで行った場所は・・・
函館の夜景、小樽運河、知床五湖、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭跡、摩周湖、襟裳岬、札幌時計台、十和田湖、小岩井農場、盛岡、鳴子温泉、角館町 武家屋敷、全国花火競技大会、銀山温泉、川越「時の鐘」、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、靖国神社、秋葉原電気街、新宿御苑、明治神宮、昭和記念公園、三鷹の森ジブリ美術館、浅草寺、浅草周辺、葛西臨海水族園、東京国立博物館、恩賜上野動物園、上野東照宮、山形県最上郡の堺田分水嶺、東京タワー、東京スカイツリー、アメ屋横丁、横須賀三笠公園、戦艦三笠、横浜氷川丸、中華街、元町、上野東照宮、日光東照宮、鎌倉大仏、箱根関所跡、箱根登山鉄道、箱根海賊船、箱根湯本、小田原城、江戸城、小江戸川越、鶴岡八幡宮、鎌倉五山、善光寺、川中島古戦場、松本城、旧中山道、南木曽町、妻籠宿、馬籠宿、松本城、名古屋テレビ塔、東山動植物園、熱海温泉、伊東温泉、富士山、鹿苑寺(金閣寺)、三千院、慈照寺(銀閣寺)、八坂神社、大徳寺、南禅寺、祇園新橋、妻籠宿本陣、馬籠諏訪神社、戦艦陸奥、自由の女神、お台場、熊谷家住宅、建長寺、長谷寺、船の科学館、真如堂、知恩院、鞍馬寺、平安神宮、太秦映画村、清水寺、三十三間堂(蓮華王院)、東福寺、北野天満宮、産寧坂(三年坂)、龍安寺、妙心寺、渡月橋、二条城、京都タワー、教王護国寺(東寺)、伏見稲荷大社、宇治橋、平等院鳳凰堂、東大寺、奈良公園、興福寺、唐招提寺、法隆寺(斑鳩寺)、唐招提寺、原爆ドーム、厳島神社、岡山城、後楽園、瀬戸大橋、萩市、熊本城、本妙寺、細川刑部邸、岩国城、長門峡、関門橋、小倉城、スペースワールド、太宰府天満宮、博多どんたく、吉野ヶ里遺跡、唐津城 (舞鶴公園)、聖フランシスコザビエル記念聖堂、ハウステンボス、オランダ村、黒島天主堂、島原城、平和公園、グラバー園、長崎原爆資料館、浦上天主堂、八千代座、通潤橋、水前寺公園、阿蘇山、阿蘇火山博物館、阿蘇カルデラ、阿蘇大観峰、肥後本妙寺、火の国祭り、頓写会、阿蘇草千里、二の丸公園、別府温泉、湯布院、桜島、西郷隆盛銅像、美ら海水族館、琉球村、首里城公園、ひめゆりの塔、平和記念公園、座間味島、那覇、国際通り、海軍壕、那覇空港、万座岬、ホエールウォッチング・・・などなどです。
わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

当サイトについて

日本国内の寺院や神社、お城、歴史建造物などの名所巡り、撮り鉄、乗り鉄などの情報ブログなどのまとめサイトです。

当サイトについての詳細

管理人についての詳細

オリジナルカテゴリー

フォト蔵

村崎一徳のコンデジ旅行日記

RSS Feed Widget

Twitter

動画

アクセスランキング