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熊本城本丸御殿大広間@村崎一徳


こんばんは、村崎一徳です。
今回は、前回紹介した熊本城天守閣近くに、近年復元された本丸御殿です。
この本丸御殿は熊本城築城400年祭に合わせて復元工事が行われ
平成20年に復元されました。

わたくし村崎一徳が地元の方に聞くところによると熊本城が西南戦争で焼失するまで、すなわち明治初期まで
この本丸御殿も現存していたらしいです。ただ、地下通路から昭君之間まであまりにも
暗すぎて、とてもじゃないけど中に入れなかったようです。

わたくし村崎一徳が地元のご老人の方がご自分の親やおじいちゃんおばあちゃんに直接聞いた話なので
リアルでしょうね。こういう教科書にはない話とか聞けると嬉しいものです。

さて、肝心の中身ですが、天守閣の南東側に位置する本丸御殿は、藩主の居間や
会見の場や台所など多用な用途をもつ複数の殿舎群で構成されていたと考えられています。
加藤清正によって創建され、細川家の細川忠利の代に大規模改築され現在の規模になったみたいです。

明治維新後は廃藩置県によって熊本城が廃城となり、陸軍の施設となりました。
その後西南戦争で天守閣と共に燃えてしまいます。

中でも有名な昭君之間は、中国の漢の時代のお話で、胡の国に送られた絶世の美女
王昭君の物語が描かれていた事から昭君之間とつけられたとありますが、実は隠語説もあり
かなり信ぴょう性が高い事でも有名です。昭君は実は将軍という意味という説です。
熊本城を造った加藤清正は豊臣秀吉子飼いの武将。その遺児である秀頼に万が一のときは、
清正にはこの熊本城に秀頼を迎え入れ、西国武将を率いて徳川に背く覚悟があり、
そのための部屋が「昭君(将軍)の間」という説です。

実際、熊本城内で一番格式の高い部屋である昭君之間ですが、通常の格式の高い部屋にしては
謎だらけです。
清正および熊本城主とその家族用でなかった事が分かっており、
城主より上級の身分の賓客用の部屋という事になります。

そうなると、考えられるのは将軍クラスの人物用という事で間違えないのですが、
この部屋の後ろには城外に脱出できる抜け穴があった事が分かっていますが
普通に考えて、格式の高い部屋にこのような抜け穴を作るのは変な話ですしね。

わたくし村崎一徳は結構本気で信ぴょう性のある話だと思います。

こういう謎というか夢が膨らむ話・・・わたくし村崎一徳、好きですw

いずれにしても、この部屋に秀頼が迎え入れられる事も
抜け道を使う事もなかったのですが、いざという時は
徳川家とも一戦を交える覚悟があったのかもしれないですね。

もしそうだとしたら、男っす!w
わたくし村崎一徳も見習います!w




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わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

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