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熊本城@村崎一徳


こんばんは、村崎一徳です。
今回、わたくし、村崎一徳が大好きな街でもある熊本の応援を込めて
熊本を紹介しています。

わたくし、村崎一徳、過去に何度も足を運んでいますが、やはりその中でも
一番有名な所と言えば熊本城で間違えないとわたくし、村崎一徳、思います。

熊本城は築城の名手として知られる加藤清正が築城した堅城という事は
もはやわたくし、村崎一徳が言うほどでもなく説明不要です。
明治維新後の明治3年、熊本城も他の大型城郭同様に「無用の長物」「前時代の遺物」として
藩知事・細川護久(第12代-最後-藩主)と熊本藩を主導していた実学党との申し出により
政府の了解を得て解体される事になりました。
しかし、解体当日に前藩知事・細川韶邦(第11代藩主)が不満を表明し意見が割れたため
解体は中止され一般に公開される事になります。

明治4年、二之丸に熊本県庁(明治5年、二本木に移転)、花畑(旧藩主邸宅)に鎭西鎭臺本営が設置
その後も近代陸軍創設とともに周辺には多くの陸軍関連施設等が設置されていきました。
明治10年2月19日、西南の役により惜しくも大小天守を始め多くの櫓を焼失してしまいます。
昭和20年8月15日、停戦後、陸軍施設は学校、研究機関等に転用されますが、次第に
破壊されてしまいます。
昭和35年、熊本市により大小天守の鉄筋による外観復元、さらに近年、築城400年を記念して
多くの櫓が木造により復元整備され往年の姿を取り戻しつつあります。

今まで、わたくし、村崎一徳、色々なお城を見に行きましたが、熊本城はスケールが
違うというのがわたくし、村崎一徳、一番の印象です。天守閣の大きさはもちろんですが
お城全体の敷地の大きさ迷路のような作りになっているし、石垣もすごいです。
とにかくわたくし、村崎一徳が思うにスケールのデカイお城です。

やはりその中でも天守閣が一番目立ちますね。
繰り返しになりますが、現在の天守閣は鉄筋コンクリートです。
西南戦争の時に焼失してしまいます。昭和40年代くらい?に
再建工事が始まったらしく、それまでは天守のないお城だったとの事。
再建前の熊本城天守閣は江戸時代末期の写真はいくつか残されており
そこから見る事ができます。

ただし、門や櫓は現存する物が多数残っているので、そこらへんも超見どころです。
宇土櫓も現存する櫓ですが、傷みが著しく、昭和2年に解体修理したらしいです。
その前後の様子が写真に残っています。修復前の様子は、屋根瓦に草が生え、
半分近くが脱落。最上層の軒は完全に失われてしまっている。
現在、見る事ができる櫓はこの昭和二年の大改修の時の物です。
まぁそれはわたくし、村崎一徳、後日改めて書きます。

わたくし、村崎一徳、初めて熊本城に行ったのが確か小学生の頃でした。
その頃から有名な場所ではありましたが、当時は誰でも入れたような記憶が
あります。(わたくし、村崎一徳の記憶違いだったらすみません)

また当時はまだまだ観光地として本腰を入れる前で、そこまで人も多くありませんでした。
それがここ10年くらい間でとてつもなく、観光に力を入れ、県外や海外からの観光客などで
賑わっており、とてもよい雰囲気だと、わたくし、村崎一徳は思います。

やはり日本三名城を言われるだけのスケールがあります!

わたくし、村崎一徳もまた行きたいと思います!!!




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わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

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