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村崎一徳@横浜三溪園


こんばんは、村崎一徳です。

今回わたくし、村崎一徳は神奈川県は横浜市中区にある庭園三溪園に行ってきました。
駅から遠い事などアクセスがあまり良い場所に立地していないため、

わたくし、村崎一徳、昔から行ってみたかったけど行けずにいた場所の一つです。

また入場料金もあまり良心的な感じではないですw

三溪園の入口。65歳以上の横浜市民は無料だが、市民以外は500円。まぁまぁ高いw

 

17.5haの敷地に17棟の日本建築が配置されている。生糸貿易により財を成した

実業家で茶人の原富太郎によって1906年(明治39)5月1日に造園された庭園で、

園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに

配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)

東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、原富太郎の手により

1902年(明治35)頃から造成が始められ、1914年(大正3)に外苑、

1922年(大正11)に内苑が完成するに至ったようです。

原富太郎が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の

「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を

代表する多くの作品が園内で生まれるなど様々な文化もここから

発信されていたようです。だから当時は歴史建造物を飾る庭園という枠を

超えた存在だったのでしょうね。わたくし、村崎一徳、興味津々の内容ですw

その後、関東大震災と第二次世界大戦の横浜大空襲という2つの大きな被害をうけます。

実際にわたくし、村崎一徳も見たのですが、園内に爆弾の破片で傷ついた物なども

名残っていた事などから相当な被害だった事がうかがえます。

1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、

財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至っているという感じでしょうか。

これがわたくし、村崎一徳的な説明ですw

 

アクセスは・・・

三溪園は、JR根岸線の山手駅が最寄り駅みたいですが、駅から歩くにはかなり遠い。

とても歩けないですw
また、我が家から行くのに、根岸線を利用するのは不便ということもあり、

今回は、市営地下鉄で桜木町駅まで行き、そこから直接バスで本牧三溪園前まで行く

ルートが一番良いかと思います。
ただし、バスの乗車時間はかなり長く30分ぐらいかかります。

わたくし村崎一徳・・・結構疲れましたw

 

重要文化財の数々・・・

臨春閣
慶安2年建築。旧紀州徳川家藩別邸。
紀州徳川家の初代徳川頼宣が紀州和歌山に建てたもので、狩野派の襖絵などが見所である。
1915年に移築。

和歌山から戦前の事時代に移築とかわたくし、村崎一徳、ふるえますw

村崎一徳_横浜三溪園

村崎一徳_横浜三溪園

 

聴秋閣
元和9年建築。
徳川家光の命により佐久間実勝が二条城内に建築して当時は「三笠閣」と称した。
これが家光の乳母の春日局に下賜され、春日局の孫の稲葉正則の江戸屋敷に移築。
さらに1881年に東京府牛込区若松町(現新宿区若松町)の二条家(当時の当主は二条基弘)に移築。
1922年に三溪園に移築。聴秋閣という名は三溪園に移ってからの名称だそうです。

19世紀に移築とかわたくし、村崎一徳、感動しました。

 

村崎一徳_横浜三溪園

村崎一徳_横浜三溪園

 

旧東慶寺仏殿
江戸時代寛永11年の建築。東慶寺(鎌倉市)より1907年移築。

けっこうな物をこの時代にそのまま移築する技術力も賞賛すべき点の一つだと、わたくし、村崎一徳は思います。

 

村崎一徳_横浜三溪園

村崎一徳_横浜三溪園

 

 

 

燈明寺三重塔
室町時代1457年(康正3年)の建築。京都府相楽郡加茂町(現木津川市)より1914年移築

この塔を京都から横浜まで移築したって本当にすごいわ!わたくし、村崎一徳、脱帽っす

 

村崎一徳_横浜三溪園

村崎一徳_横浜三溪園

 

 

旧矢箆原家住宅
江戸時代(18世紀)の建築。白川郷の合掌造民家。岐阜県大野郡荘川村(現高山市)より1960年移築。

こちらは比較的最近・・・最近って言っても相当前だけどw

戦後に移築された物です。それでも歴史的な建築物を移築するのは大変でしょうね。

わたくし、村崎一徳のような素人目線でもわかります。

 

村崎一徳_横浜三溪園

村崎一徳_横浜三溪園

 

天授院
1651年(慶安4年)建築。もと鎌倉市心平寺の地蔵堂。1916年移築。

こちらも相当前に移築されています。わたくし、村崎一徳、脱帽です。

 

村崎一徳_横浜三溪園

村崎一徳_横浜三溪園

 

他にも見どころ満載です。

例えば、空襲で爆弾の破片が飛び散って、傷ついた石とか、色々とあります。

また、アクセスが悪いせいか、入場料金の問題なのか、わたくし村崎一徳は

分かりませんが、人が少なく、ゆっくりとみる事ができます。

とても良い場所ですね。

ただ・・・本当にアクセスが悪すぎるwww

でも村崎一徳的にイチオシの場所です。是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

春は桜、秋は紅葉が楽しめるので、行くならその時期がベストだとは思います。

また結婚式があげられたりと、結構色々やってるみたいです。

また近年は外国人観光客も増えて少しずつメジャーな存在に

なってるかも?とわたくし、村崎一徳は思いました。

 

 

 




村崎一徳について
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わたくし村崎一徳は他にもどんどん行く予定です。
ただ、全部は回れないので、他の旅人さんの情報をまとめたこのサイトを作る事で全国を旅した気分になれるようなそんなまとめサイトを目指したいと思います。決して著作権を侵害する目邸ではありません。 できえば他のブロガーさんや旅人が足を運ばないような、あまり知られていないマイナーな場所にも足を運びたいと考えています。
個人的に今興味があるのは戦前、戦中の数少ない遺跡などが見たいと思います。そういうスポットでおすすめとろこなんていうのがあれば情報交換とかもしたいですね。そういう意味でもコメントなども随時受け付けています。村崎一徳と一緒に地方のマイナーなスポットを盛り上げましょうww
よろしくお願いします。

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